mixiユーザー(id:346967)

2015年01月31日19:40

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妄想白箱

shirobakoはグッドフェローズオチが良いんじゃない?

とか思っていた。ちょっと新しくない?

このアニメはアニメ業界内幕ものなんだが、厳しい業界であるということはもちろん描いてんだが、落とし所は若干甘々な感じもする。このアニメでは[万策尽きる」と言う言葉で切羽詰まった状況を表してんだが、割りと優しい先輩とか同僚とか大御所とか作家先生(16話)が何とかしてくれてしまう。

アニメ内で本当に万策尽きたことはすでに過去に起こっていてそれは「ぷる天」というもので、其のせいで10年ぐらい外注に甘んじなくてはならないほどの惨事で度々アニメ内で描写されるが、あんときゃ酷かった風の回想も、監督のコンテが遅れに遅れてと言う描写も、実際に動画が溶けてるアニメの本編(少し)も描写されるけど、その状況は描かれない。

その代わり別のアニメを制作してる描写がその「ぷる天」製作時の状況と対して変わらないように素人目には見えるほど綱渡りなのだ。1クール目はその綱渡りは成功した。2クール目もそのまま主人公たちの成長が描かれるのだろうか。もう後半に差し掛かる感じだがかなり成長してる。それでも駄目な場合が描かれたらなぁ。2クール目になって監督の扱いがスゴく雑になってるからそれが亀裂の原因とかでー。

最終話の1話前はミムジーとロロが崩壊した制作現場で残務処理に当たる人たちをいつもと違う声色で語る。最終話はそのミムジーとロロを手につけ二人で笑いながら語らう5年後のディーゼルさんと宮森(主人公)。最終回前に困難に耐えかねて失踪した宮森は業界にいられなくなり地元に帰って「SHIROBAKO」の原作となる自伝小説(多少盛っている)を書いていた。後にそれが大ヒット。(ディーゼルさんは設定協力。)権利を買いにやってきたPAWORKSの人との交渉が成立して乾杯した後だった。

という話。

えまとCGの人は漫画家とアシでこれの漫画版を手伝っているというのでもイイ。PAとの交渉で、七福神のアニメ化を含む契約にしてもイイw塚ちゃんは救いがないが、SHIROBAKOに新人声優役で出演とか…。ムサニは下請けに戻り、監督は本物の独房に(自虐で)、他の人も有能なのでそれぞれの分野で活躍。タローは不明(SHIROBAKO)の監督に抜擢されてたり…。無いか。


妄想終わり。

犬は自力で階段を上がれたり上がれなかったり。
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