(3511)今朝の岡崎は、よく晴れています。
今日は、日中は晴れますが、夜から天気は下り坂となる予報です。
昨日は1月28日水曜日。
ちっちゃくて地味な花に出会いました。
◆05:00 起床
◆06:00 晴れ 2.4度
朝は、雲はありましたが晴れていました。
◆06:26 朝の空
◆06:19 測定
**************************************
◆1月28日朝 測定
()は前日(1/27朝)との比較
◆体重:75.3kg (-0.6kg)
◆体脂肪率:23.4% (+1.7%)
◆体脂肪量:17.62kg (+1.15kg)
◆BMI: 25.3 (-0.2)
◆内臓脂肪指数: 11 (±0)
◆基礎代謝: 1685 (-19)
◆骨格筋率:31.4% (-1.0%)
◆骨格筋量:23.64kg (-0.95kg)
◆体年齢:48 (±0)
**************************************
朝食は、いつものピザトーストとスープ、牛乳、そしてトマトとキュウリ。
◆06:59 朝食
◆07:00【NHKニュース】新たな投稿「期限は24時間」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150128/t10015018901000.html
◆07:00【日経朝刊】石油・商社、原油安で損失1兆円 在庫価値目減り
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD26H8G_X20C15A1MM8000/?dg=1
午前中は豊田の事務所で事務仕事。
その後、豊田市市内のお客様に向かう途中で出会ったヤツデの花。
地味だけど、可愛い。
◆12:00 晴れ 5,4度
昼食は、『テラス杉』で鉄板イタリアン。
◆12:39 昼食
午後は豊田の事務所で会議。
◆18:00 晴れ 3.0度
会議のメンバーと夕食。
もつ鍋をメインに。
◆19:00【NHKニュース】スカイマーク 民事再生法申請を決議
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150128/t10015043851000.html
◆19:00【日経夕刊】政府、ヨルダンと後藤さん解放へ協議 「24時間」で緊迫
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H3Z_Y5A120C1MM8000/?dg=1
◆22:17 測定
**************************************
◆1月28日夜 測定
()は前日(1/27夜)との比較
◆体重:75.9kg (-0.5kg)
◆体脂肪率:21.6% (-0.3%)
◆体脂肪量:16.39kg (-0.34kg)
◆BMI: 25.5 (-0.2)
◆内臓脂肪指数: 11 (±0)
◆基礎代謝: 1705 (-7)
◆骨格筋率:32.4% (+0.1%)
◆骨格筋量:24.59kg (-0.09kg)
◆体年齢: 48 (±0)
**************************************
◆23:00 就寝
◆昨日の採点
・間食をしない ○
・ラーメンを食べない ○
・ビール ×
・適度に走る ×
◆昨日の走行距離:0km
◆1月の走行距離:175km
◆今年の走行距離:175km
◆昨日の最高気温:7.3度 最低気温:0.0度 雨量:0.0mm
◆天気気温の一日の変化
◆今日の天声人語
15年前に見た映画を思い出している。
題名は「スペシャリスト――自覚なき殺戮(さつりく)者」。
元ナチス親衛隊中佐アドルフ・アイヒマンは先の大戦中、ユダヤ人らを強制収容所に送り込む専門家だった。
彼を死刑としたイスラエルでの裁判の記録映像に基づくドキュメンタリーだ。
大虐殺に関わり、「人類の敵」と指弾された男は一見、神経質な役人にしか見えない。
自分は上からの命令に服従しただけだから、自分に責任はない。
彼は法廷でそう繰り返す。
犯罪の巨大さと人間の卑小さとの落差に驚いたものだ。
収容所から生還したイタリアの作家プリーモ・レーヴィも書いている。
親衛隊員や獄吏は怪物ではなかった。
顔も頭脳も意地悪さも普通だ。
狂信者もいたが、多くは無関心か、罰を恐れているか、出世したいか、あまりに従順だったかだ、と。
ドイツ系ユダヤ人の政治哲学者ハンナ・アーレントは、前世紀の惨劇の底に「凡庸な悪」を見た。
平凡な人間たちが皆、思考を停止し、周囲に同調して悪魔の所業に加担した。
恐ろしいからくりである。
ポーランドのアウシュビッツ強制収容所が解放されて70年がたった。
おとといの式典では85歳の元収容者が演壇から訴えた。
「傍観者になるな」。
自分で考えよ、凡庸な悪に陥るな、という戒めと聞こえた。
記憶の継承が危ぶまれるなか、世界には憎悪や排斥、暴力が再び広がる。
日本にとっても、「一億一心」の同調圧力の下で戦争に突き進んだ経験を確かめ直したい節目の年である。
ログインしてコメントを確認・投稿する