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2015年01月23日06:30

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『億男』

(3505)今朝の岡崎は、よく晴れています。
今日は、晴れますが風が冷たい一日になる予報です。

昨日は1月22日木曜日。
本屋大賞の10作がノミネートされました。

昨日は、大相撲初場所十二日目。
横綱・白鵬は全勝を守り、今日にも優勝が決まる可能性があります。

◆05:00 起床

◆06:00 雨 10.6度
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◆06:53 測定
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◆1月22日朝 測定
  ()は前日(1/21朝)との比較

◆体重:76.0kg (-0.3kg)
◆体脂肪率:22.2% (-0.2%)
◆体脂肪量:16.87kg (+0.08kg)
◆BMI: 25.5 (-0.1)
◆内臓脂肪指数: 11 (±0)
◆基礎代謝: 1704 (-2)
◆骨格筋率:32.2% (+0.2%)
◆骨格筋量:24.47kg (+0.05kg)
◆体年齢:48 (±0)

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◆07:00【NHKニュース】イスラム国 要求受け入れ迫る
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150122/k10014870431000.html

◆07:00【日経朝刊】日産、世界で生産シフト 円安対応で国内10万台増産 設計共通化生かし補完
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HTT_R20C15A1MM8000/?dg=1

朝は、雨が降っていました。
◆07:01 朝の空
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朝食は、いつものピザトーストとスープ、牛乳、そしてトマトとキュウリ。
◆07:04 朝食
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午前中は豊田の事務所で事務仕事。

◆12:00 雨 9.7度
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昼食は、『テラス杉』で鶏唐揚げランチ。
◆12:14 昼食
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午後は豊田市内のお客様を訪問。

◆18:00 雨 7.0度
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本屋大賞のノミネート作10作が発表されました。
http://www.hontai.or.jp/

4月に大賞が発表されますが、ノミネートは、こんなに早い時期だったのですね。
10作、それぞれ面白そうです。
読んでみようかな。
そう思い、本屋に行き、ノミネートされていた『億男』を購入しました。
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帯に書かれている『お金と幸せの答えを教えてあげよう』。
興味津々です。

読み始めて、すぐのところに、こんなフレーズがありました。
『人間には自分の意志ではコントロールできないものが三つある。死ぬことと、恋することと、あとお金だ』

その通りですね。
私の人生でも、この三つは、全くコントロールできません。
中でも、今のところ、恋、かな。
いやいや、お金も全然だめだ。
ましてや、死ぬことは、いつどの様な形で訪れるのか、全く予想がつかない。

さて今日から、どう生きましょうか?

◆19:00【NHKニュース】2人の安否確認できず 早期解放に全力
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150122/k10014877061000.html

◆19:00【日経夕刊】ビジネスホテル、訪日客に照準 出店再開・異業種参入
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21HOV_S5A120C1MM0000/

◆20:35 測定
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◆1月22日夜 測定
  ()は前日(1/21夜)との比較

◆体重:77.4kg (+0.8kg)
◆体脂肪率:22.3% (-0.1%)
◆体脂肪量:17.26kg (+0.10kg)
◆BMI: 26.0 (+0.3)
◆内臓脂肪指数: 12 (+1)
◆基礎代謝: 1727 (+15)
◆骨格筋率:32.2% (+0.2%)
◆骨格筋量:24.92kg (+0.41kg)
◆体年齢: 49 (+1)

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◆21:30 就寝

◆昨日の採点
  ・間食をしない ○
  ・ラーメンを食べない ○
  ・ビール △
  ・適度に走る ×

◆昨日の走行距離:0km
◆1月の走行距離:143km 
◆今年の走行距離:143km 

◆昨日の最高気温:10.6度 最低気温:5.3度 雨量:32.0mm

◆天気気温の一日の変化
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◆今日の天声人語

自分は中流と考える人が約9割という新聞記事を読んで、向田邦子さんは、これは学校給食の影響だろうと思った。
「毎日一回、同じものを食べて大きくなれば、そういう世代が増えてゆけば、そう考えるようになって無理はない」と書いたのは1980年のことだ。

「お弁当」と題したその随筆は、戦前の小学校のお昼というのは、貧富などを考えないわけにはいかない時間だったと続く。
そして、「私がもう少し利発な子供だったら、あのお弁当の時間は、何よりも政治、経済、社会について、人間の不平等について学べた時間であった」とある。

そんな一文を、あすから学校給食週間が始まると聞いて思い出した。
年配者には懐かしい「ララ物資」による、戦後の学校給食再開がそのルーツだという。

困窮する日本にアメリカなどから贈られた援助物資をそう呼んだ。
やがて全国に給食が普及し、小学校のお昼から表向き貧困は消えた。
高度成長から80年代ごろは、世の中が最も平均化して見えた時代だろう。

いま中流は細り、子どもの6人に1人が「貧困」とされる水準で生活している。
3食のうちしっかり食べているのは給食だけ、給食のない夏休みに体重が減る子がいる――深刻な話も聞こえてくる。

向田随筆ではないが、もう少し利発な政治家や官僚だったら、子どもの苦境から、不平等について学ぶのではないか。
親から子へと格差は固定しがちだ。
恵まれた世継ぎの多い政界だからこそ、想像力を欠かぬよう願いたい。

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