mixiユーザー(id:6719724)

2015年01月20日17:37

340 view

イスラム国と対峙

対岸の火事どころではなかった。政府の選択肢は三つしかないのか?要求通りに支払うか支払わないか交渉を続けるか。支払えばその先は連続する悪夢が待っている。要求金が大量の武器に姿を変えてテロや誘拐は続く。支払わなければ二人の命が失われる。残りの道は徒労になろうとも交渉を続けるしかない。大変な事態であり解決策は見えない。タイムリミットが72時間だ。その先も続く。日本人として対イスラム国の覚悟が迫られる。安倍総理の次の言葉が待たれる。
安倍総理がカイロ訪問中のこのタイミングで身代金を要求して来た。原油安もあると言う。過激組織「イスラム国」は日本人2人の殺害警告の理由として、安倍晋三首相が先にカイロで行った演説で、イスラム国対策として約2億ドルの支援を表明したことを挙げた。(時事通信)
AP通信は20日、過激派組織「イスラム国」が日本人2人を人質に取ったと、インターネット上のビデオで主張していると報じた。72時間以内に2億ドル(約236億円)を払わなければ2人を殺すと脅しているという。 報道によると、人質は、ゴトウ・ケンジさんとユカワ・ハルナさんとされる。
 シリア国内では昨年8月、千葉市の湯川遥菜(はるな)さんとみられる男性が、「イスラム国」に拘束されている。また、映像通信会社「インデペンデント・プレス」のジャーナリスト、後藤健二さんは昨年4月、シリア取材中に湯川さんとみられる男性に接触している。報道が正しければ、人質はこの二人の可能性がある。(朝日新聞デジタルで読む)

5 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年01月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る