■逸ノ城、初日は遠藤に敗れる 大相撲初場所
(朝日新聞デジタル - 01月11日 18:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3221338
今日の大一番は、もちろん遠藤関と逸ノ城関の対戦。懸賞金が22本もかかるのはこの番付の対戦としては異例と言えるでしょう。そして場内の大歓声。どちらかというと遠藤関への声援が多かったように思います。
仕切りを見てあぜん。力士としても大柄のはずの遠藤関が、そっぷ型に見える。逸ノ城関はどんだけ大柄やねんと(^^;体重が200キロを超えたらしいです。僕の4倍以上。
さて立ち合い。逸ノ城関がかち上げを仕掛けるも不発。そこで上体が浮いたところを、遠藤関がうまく入り込む。で、寄り切って遠藤関の勝ち。
遠藤関の相撲センスの良さがよく出たと思います。上体が浮いた瞬間に低く当たりに行った。こういう瞬時の動きができる力士は、関取でもそうそういないでしょう。
一方逸ノ城関は作戦ミス。勝ち上げ不発後に対応できなかった。これはキンタロー(爆)が負ける時の典型的なパターン。力任せに相撲を取るとこうなる。
そのほかの取組。横綱大関はそろって白星発進ですが、これは当たり前のこと。星のつぶし合いの前に取りこぼしていては困ります。あと同郷の幕内力士は3人そろって負けました。まあ1人は横綱との対戦でしたから仕方ないですが。
ログインしてコメントを確認・投稿する