■就活自殺の原因は「身の程知らず」? 大学教授が「有名大以外の学生」に辛口指摘
(キャリコネ - 01月07日 15:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3215491
寄らば大樹の陰…それは一つの選択肢ではあるが大樹がいつまでも大樹とは限らない。いい例がダイエー。創業者の才覚で裸一貫から業界最大手になったが今は見る影もない。
鶏口となるも牛後となるなかれ…とも言う。
今は小さな会社でも、いずれブレイクして大企業になる可能性はある。
あの本田技研工業だって最初は小さな町工場だったし、パナソニックもそうだ。ジャパネットたかただって最初は小さなカメラ店だった。裸一貫から一代で会社を大きくした創業経営者の力量はお見事としか言うほかはない。
また、規模は小さくても、一般には無名でも、市場シェアにおいては世界市場を相手にしている企業だっていっぱいある。否、そういう企業こそが大企業の、ひいては世界経済の死命を握っている事例も珍しくない。我が国の面目躍如である。
大企業に就職するだけが道じゃない。大学に行くだけが人生じゃない。定年まで同じ会社にいるだけが人生じゃない。
かくいうオレも30年前は散々だった。そもそも世間様からは落ちこぼれ御用達大学程度にしか認識されていない大学(しかも在学中に理事長の不正と教学側との対立が明るみに出て大騒ぎになりマスメディアにも散々叩かれた)だから大手は最初から門前払い。大手企業にとっては大学とは旧7帝大とせいぜい早稲田・慶応まで、国立二期校や法政・明治・中央辺りが最低ラインでそれ以外は大学とは認識していなかった。
元よりオレもそんないわゆる一流どころに入れるような頭も力もなかったから、無名(と言っても業界内は知られていても所謂消費財を扱っていないため一般には知られていない)の企業をいくつか受けたがなかなか通らなかった。何とか就職は出来たが後に転職を繰り返す羽目になる。
やっと最近は落ち着きつつあるけれど安心はできない。今は非正規雇用だからいつ何時切られても不思議じゃない。
就職に悩む若い人々へ。就職はゴールじゃない。あくまでエントリー出来ただけでしかない。そこは競技のスタートラインにしか過ぎないのだ。また、就職するだけが能じゃない。それこそ起業するって手もあるし、日本国内や地域社会に固執することもない。世界は広い。
貴方にしかできないこと、貴方だからできること。あなたという人材を求めている場所が必ずある。それを信じてほしい。
なんて…人生負け組おやぢが言っても説得力Nothingかな?
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