昨日の日記に書いた、UnclaimedのYaeko McKinneyさん。お孫さんの旦那さんが2001年に「妻のお祖母さん、Yaeko Tanaka (McKinney)を探してます」と掲示板に書いて・・・ でアタシが新聞でみましたわっ!ってメールを書いたのが月曜日。
火曜の夜にMichael Pageさんからお返事があったの。
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Thank you for the email. I believe this is the person I was looking for. My mother in law doesn't remember much about her. She was young when she left. My wife wants to know more about her grandmother. Again thanks so much for letting us know.
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って短いものなんだけどさ。なんかいろんなことを考えちゃったわ。
Genealogy.comでの書き込みによると、Charles McKinneyとYaekoさんは70年代初頭に離婚しているらしい。でも、娘さんが小さい時にお母さんが家を出た? だって、Yaekoさん、82歳で2011年に亡くなった、ってことは娘さんは戦後、1950年代の生まれ、アタシよりちょっと上位の年齢?だとすると、70年代ではもうかなり物心ついてるから、娘さんが覚えてないくらいのときに家を出た・・・・って離婚するずっと前にもう家を出てるのかしら? そしてお孫さんはまだ30代?
だとしたら・・・ 50年代のサバーバンアメリカ。車が普及して、Interstateが出来て、急激に郊外へ引越していく家族。アメリカの住宅のランドスケープががらりと変わった時代。 The Hoursのジュリアン・ムーアみたいな感じだったの?

なんて
もちろん一番ありがちなのはDVだったりするんだろうけど。子供を置いて家を出たお母さん。日本に帰らずにアメリカで82歳になるまで生きて、その間、家族が探しても見つからなかった。で、きっとLAの日系老人ホームでお亡くなりになって、無縁仏。
ジュリアン・ムーアみたいに I chose lifeって言える人生だったのよね?Yaekoさん?
このビデオ、アタシのではXBOXの広告で、Skip Adのアイコンがないので、チョーうざい

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