昨年大きな話題になった進撃の巨人、最近は人気も落ち着いてきて劇場版総集編の集客も厳しい。
しかし現在上野の森美術館で開催中の進撃の巨人展は、行ったのが週末だけあって客も多かった。
当日券は全て売り切れていたし、今後行く予定の人は事前にネットで買っておいた方がいいだろう。
30分ほど待機し館内へ入館、まずは大きなスクリーンのある部屋で新規映像による案内があった。
映像を見終わった後展示場へ通されるが、さすがに人がごった返していて移動するのも一苦労だ。
照明は赤を基調として暗めになっているが、作品の内容を考えればこういう演出になるんだろうな。
進撃の巨人に影響を与えた物として展示してあったのが上記4点、全てオレも好きな内容の物だ。
UFCやARMSは戦闘やコマ割、ぬ〜べ〜やマブラヴオルタは巨人の描写に繋がっているそうだ。
原作者の諫山創が原稿を描いている動画を流したり、彼が過去に書いた落書きなどの展示もあった。
今の進撃の巨人に繋がった最初の読み切りの原稿も一部展示してあったが、上手くなったものだ。
まあ、あくまでも昔よりは上手くなったって事なんだけどねw

後半へ続く

今日の購入
・ソードアート・オンライン プログレッシブ 第3巻
・新フォーチュン・クエスト II 第5巻
・ウィザーズ・ブレイン IX 上巻

今日のアニメ感想
何度も立ち消えになった「王立宇宙軍オネアミスの翼」の続編「蒼きウル」の2018年公開が決定した。
http://garema.jp/newsDetail/6263/
ここまで大きく発表したからには制作はしてくれると思いたい、まあ公開時期は延期するだろうけどw

○ソードアート・オンライン�供‖�22話
スリーピング・ナイツのメンバーがアスナに隠していた秘密が明かされたが、想像以上に厳しかった。
ユウキはアスナには明るく楽しい自分を記憶しておいて欲しかったんだろうな、いい子なのになあ。
彼女達が名前を残したかった理由もよく分かる、2期は微妙だったけどこのエピソードは良かったよ。

○神撃のバハムート GENESIS 第9話
母親に会うのを諦めかけたアーミラだが、それに対して啖呵を切ったファバロはかっこよかったな。
ジャンヌは予想通り処刑される流れになってきたな、リタもピンチだが彼女は死んでるから大丈夫か。
バハムートの復活を阻止しようと動いているが、実際どのくらい強いのか見てみたい気もするなあ。

○七つの大罪 第10話
喧嘩祭りが始まったが少年漫画らしい展開でいいね、小さくなってもディアンヌが強くて安心した。
個人的にはエリザベスよりディアンヌの方が好きなんで、イタズラしてと言われたら喜んでするわw
しかし日曜17時に肌色満載って凄いな、次回のメリオダスとバンの戦いも熱くなりそうで楽しみだ。

○To LOVEる -とらぶる- ダークネス OAD 第5話
原作の第12巻に同梱されたOVAで、美柑、小手川、セリーヌがメインとなる3話で構成されていた。
美柑の裸は原作では露出OKなのにアニメでは髪で隠されていた、小学生のオッパイは厳しいか。
小手川のエロ巻き込まれ率はかなり高いな、いつも通りの安定したTo LOVEるクオリティだったよ。

その他のアニメの最新話評価
◎繰繰れ!コックリさん 第10話
○クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第10話
○アカメが斬る! 第23話
○Fate/stay night[UBW] 第9話
○ダイヤのA 第59話
○グリザイアの果実 第10話
○異能バトルは日常系のなかで 第10話
○弱虫ペダル GRANDE ROAD 第10話
△天体のメソッド 第10話
△蟲師 続章 第18話
△魔弾の王と戦姫 第10話
△美少女戦士セーラームーンCrystal 第11話

総評
コックリさんは絶対にいい話で終わらせないな、クロスアンジュはタスクに対する突っ込みに笑った。
アカメはタツミまでやられるとは思わなかった、Fateは士郎に服を脱がされた一成がホモホモしい。
ダイヤは最終回のマウンドはプレッシャー凄そう、グリザイアはあの状況で一人しか助からないのか。
異能バトルは小学生コンビの方は可愛くて良かった、弱ペダは主人公が喋らなくても問題なかった。
天メソはどう転んでもノエルは居なくなるんだよなあ、魔弾は完全にミラの方がヒロインポジションだ。
順路の途中には立体起動装置を使った場合の使用者にどう見えるのか映した動画も流されていた。
画面の前に座れるようになっていたが、あの目線でずっと見ていると間違いなく酔ってしまうだろうね。
もちろん原画の展示がメインなのだが、個人的に印象に残ったのは実際に制作された小道具類だ。
やはり立体機動装置はかっこいいね、リヴァイのブレイドやイルゼの日記もよく出来ていたと思う。
ミカサのマフラーや結晶化したアニの一部などもあったが、意味不明だったのはサシャの芋だなw
今回の展示の大きな売りのひとつが等身大超大型巨人の頭部だろう、確かにこれは迫力があった。
来場者で写真を撮らなかった人は居ないんじゃないかな、イベントで見かける頭部とは全然違った。
一番最後の展示物は他の作家に描いてもらった進撃の巨人キャラだ、こういうのは見ていて楽しい。
大暮維人のリヴァイ、沙村広明のミカサ、あずまきよひこのアルミン、どれも本人より上手いかも^^;
そんな中で目を引いたのは超大型巨人VSテラフォーマーだね、しかしGを噛み殺すのは嫌だなあ。
入場料は1,900円とそこそこするけど十分見応えもあったし、満足のいく展示会だったよ。
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