mixiユーザー(id:7941736)

2014年10月23日08:13

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優曇華(うどんげ)の花

見たのは何年振りでしょうか?三つだけですが、うちの玄関扉に産み付けられてました。一つは色が変わりかけてるので、孵化が近そうですね。
タイトルはこれの別名ですが、実はクサカゲロウの卵になります。そういや、幼虫は見たことないや。
http://www.jataff.jp/konchu/mushi/mushi92.htm
http://www11.big.or.jp/~magmell/science/watch1.html
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%84%AA%E6%9B%87%E8%8F%AF%E3%81%AE%E8%8A%B1&hl=ja&rlz=1T4GGHP_jaJP550JP550&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=tTRIVLbYH5CQuASuwILIAQ&ved=0CCQQsAQ&biw=1354&bih=609

ちなみに、同じカゲロウでもウスバカゲロウに幼虫はアリジゴクです。これもクサカゲロウと同じく陸上で生活しています。
片や、渓流釣りをする人はよく知っているのですが、魚が餌としているカゲロウの幼虫は水の中で成長します。これらとは種類が全く異なります。カゲロウは羽化してからも、もう1回脱皮するのが面白いところで、羽化したては亜成虫というのですが羽が透明ではなく尻尾も短いです。ここからもう一度脱皮すると、一般的に翅が透明になり尻尾も長くなります。クサカゲロウやウスバカゲロウは完全変態なので、このようなことはありませんが。

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