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2012年12月17日21:49

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アタック06-4 雪の魔女の洞窟

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郷里への平和な帰還になるはずが、少々きな臭いことになってきたストーンブリッジ周辺事情。
早くストーンブリッジへ行き、山トロール襲撃に備えなければなりません。


いよいよそんなストーンブリッジが近づいてきました。
そこへ噂の山トロールの小集団を発見。
どうやらストーンブリッジに向かっている模様。
先遣隊でしょうか。


ドワーフのスタブは後先考えずに山トロールの集団に突撃!
ムルも赤速も加勢して一気に蹴散らします。


そのままストーンブリッジに急ぎ到着。
ストーンブリッジでは問題が持ち上がっていました。

そう。伝説のジリブラン王の『ストーンブリッジのハンマー』が盗まれてしまったというのです。

たった今、「運命の森」イベントが始まってしまった!


スタブは村の友人「大足」に会って話を聞きます。
ストーンブリッジのハンマーは大鷲に奪われたが、ダークウッドの森上空で落としてしまったことが判明しています。
スタブは自分の体が疲れ切っているのも忘れ、大足とともに森へ、ハンマー探索の旅に出ることを決めます。

スタブ「すまんの。君らをお客人としてもてなせなくなってしまった」


どう考えてもここは、スタブに協力を申し出て一緒にハンマーを探すことになるシーンです。
見ず知らずの猟師の遺言で雪の魔女退治に赴くムルが、友人であるスタブを見捨てられるわけがない。


ところが赤速は、すぐに自分の故郷、月岩山地を目指そうと言い出します。
薄情な奴に見えますが、様子が少しおかしい。

ただならぬ様子を察知したムルは、スタブに再会を誓って早々に村をあとにしたのでした。





……ところで。

これはまさしく、「運命の森」の導入にあたるエピソード。
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「運命の森」のオープニングでは、主人公が瀕死のドワーフ、ビッグレッグに出会います。

ビッグレッグはストーンブリッジのハンマー探索隊の 最 後 の 生き残り。

そして彼の死に際の願いとして、ハンマーの探索を依頼されるところから始まるのです。

ビッグレッグ。つまり「大足」。
大足のハンマー探索は失敗に終わったということ、探索隊は全滅したことを、私は既に知っているのです。
つまり、大足とともに探索の旅に出たスタブの運命をも……。

ここからこの物語は、「運命の森」の主人公へとバトンタッチされるのですね。





村から十分離れたところで、赤速が切り出しました。


赤速「君に大事な話がある。スタブには聞かれたくなかったんでね」

俺にだけ聞かせたい話……だと?

ところで、俺の体調がおかしい。
心臓が妙に早鐘を打ち、めまいもする。


これはもしかして……恋!?
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赤速「やっとふたりきりになれたね……って、違う」



ないないそれはないw
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は、仕切り直しです。




赤速「……思ったより早く効き目が現れたようだな」



何ッ!!


まさか赤速! 君の仕業か?!


ないないそれもないww
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赤速も俺と同じように苦しそうにしています。


赤速「覚えているか? 洞窟で羊皮紙が釘付けにされた戸口を通った時のこと」


ああ、覚えてる。具体的にはアタック05-4あたりだな。


あの時羊皮紙に気づいた俺が、多国語堪能な赤速に解読を依頼し、あからさまに血相を変えていた。
思えば赤速の様子はその頃からおかしかった……かも?


赤速「あれは、<死の呪文>だったんだ。僕らはもうオワタ\(^o^)/
 スタブはいいんだ。あれを見なかったから。しかし僕らは人生オワタ\(^o^)/
 解読できなくとも見ただけで<死の呪文>の効果は君にもふりかかっているオワタ\(^o^)/オワタ\(^o^)/」



雪の魔女。
実体を倒しても、霊体を倒しても、なおかつ呪いで我々を苦しめるとは。
どこまでもしぶとい。
こういうタイプのラスボスは初めてです。


何か、ないのか? <死の呪文>から逃れる術は。


赤速「……ある」


じゃあ、その方法で……!


赤速「<癒し手>の助力が要る。月岩山地の山中に住む老人だ。
 だが、月岩山地は遠い。もう遅すぎるかも……」



諦めるのはまだ早い!
可能性があるのなら挑むべきだ。
もはや一刻の猶予もありません。すぐに月岩山地に向かわねば。

しかしムルの体は呪いに蝕まれ、既に思うように動きません。

なんという強力な呪いパワー!


くそう。ここまでか。ここまでなのか?



その時、質問が。


 →闇エルフの健康薬を飲んでいるか?


え? 何それ?

飲んでない。

闇エルフにも会ってない。


呪いが健康飲料で打ち破れるとしたらスゲーなw


しかし持っていない俺には、もはやどうすることもできないのだった。

呪いの効果は深刻にムルの身体を蝕みます。
そして赤速もまた……


*意識が薄れ出すとともに雪の魔女に復讐されたのを悟る。君の冒険はここで終わる*


くそう。雪の魔女め!どこまでも祟ってくれるぜ!!



ゲームブックプレイ日記まとめ04
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アタック07へ
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