では、今回の挑戦者たる百戦錬磨の冒険者……前回のセルの次だから……ソルの登場です!
ソル 技術点11 体力点16 運点8
軟弱な技巧派キャラができました。運も悪い。
イメージは体は弱いが技は凄い系のキャラ。
現実では沖田総司。サムライスピリッツなら橘右京。
あれ、前回のセル氏もそんな風に評したような。
アレは運は最大限良かったですが。
じゃあ、たとえを少し変えて、キャプテン翼で言うとフィールドの貴公子、ガラスのエース三杉淳君のようなタイプw
イメージキャラ的に、いい線までは行きそうですが最後の詰めでしくじりそうな予感がしますね!
……ファーストチャレンジではいつもいい線まですら行かないって言うなw
サソリ沼――――そこはとても危険な場所。
技の1号たるソルは百戦錬磨の冒険者ですが、これまでこの沼だけは避けてきました。
複雑な迷路で方向感覚を狂わせるその沼地に入り、生きて帰った者はなし。
しかしとある冒険の報酬で貰った『真鍮の指輪』がソルにチャレンジのきっかけを与えます。
その真鍮の指輪の魔力はソルに卓越した方向感覚を与え、さらに熱くなって邪悪な存在を知らせてくれるのです。
これだ――この指輪さえあれば、連邦軍はジオンに……もとい、俺はサソリ沼も攻略できる!!
やってやるぜ!
と勇んでみたはいいものの、ただ闇雲に潜り込んでも意味ないしなぁ。
とりあえず近くの村で冒険の依頼でも漁るか。
というわけでやってきましたフェンマージ村。
RPGの情報収集や事件の依頼と言えば何故か酒場と決まってます。
ソル「俺はサソリ沼を攻略する!依頼くれ!!」
客「ぎゃはははは」
いきなり笑われました。
客「無理無理ムリムリ。前人未踏のサソリ沼なんて死んじまうだけだじぇ」
客「あそこはけだものやら怪物やら餓えた山賊が横行してる恐ろしい場所だに」
前人未踏なのに餓えた山賊は居るらしいw
きっと山賊は「前人」には含まれないのだな。人として認めん!ということか。
客「あとな。あとな。最近沼にゃあ『あるじ』っつー魔術師どもが入りコンドルのよ。
サソリ沼は自分らのなわばりだーって宣言しとる」
そんな場所になわばり宣言されても村人は困ってなさそうですねw
マスター「ま、そんなわけだ。死ぬとわかってる場所に行かせるわけにはいかんよ」
とまあ散々ですが、ソルにも意地ってもんがあります。俺の決意は固いんだ。
男「その決意、本物かな?」
お。食いついてきた人物発見。
彼はグロナールと名乗ります。
グロナール「無論それほどの危地に挑むのだから、目的あってのものかな?」
はっはっは。いきなり痛いところを突いてくれるw
正直俺は何を目的にしてサソリ沼に行きたいのか、自分でもよくわかっちゃいないんだぜ!(ぉぃ
俺の決意は固いが、でもなんで固いんだぜ?
残念だ。ソルは体力と運がないばかりでなく頭も少し弱いらしい。
「いやあ、実はなんとなく踏破してみようかなと思ってるだけだ!だから依頼クレクレ!」
……呆れられたかな?
グロナール「……サソリ沼は今や大変な魔法が働いている。魔法使いの助力がなければ攻略はおぼつくまいよ。
そしてこの村にはちょうど、サソリ沼への冒険者を募っている3人の魔法使いが居る」
それだ!
グロナールが提示したのは以下の3人。
1人目は善の老魔法使いセレイター。
2人目は邪悪な力に仕えるらしきグリズムレイド。
3人目は不思議だけど強い力を持ったプームチャッカー。
さあ、誰の依頼を受けようか?
ゲームブックプレイ日記まとめ03
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