http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20120205000069
何とも盛り上がりに欠けた選挙でしたね。それが、過去4番目に低い投票率にも表れてるようです。出口調査で確定的だったのか、開票前には当確も出てたし。何よりも、二人の候補のマニフェスト等に大差がなかったのもあるでしょう。でも、若者の仕事や収入の面で大きな不満があるのに、それを投票という形で表せないのが何ともやりきれない感じです。投票しても結果は同じというのは言語道断ですが、どちらがやっても変わらないというなら投票にだけは行って白票を入れるというのも一つの方法ではなかろうか。白票があまりに多ければ報道もされるだろうし、注目されて問題提起にも繋がるのではとの老婆心です。もし、候補者より白票の方が多いということにでもなれば、それはそれで面白そうですし。
前回の951票差から3万票以上の差を付けましたが、投票率は36.77%で当選者の得票率が約54%ということは有権者の20%弱しか投票してないことになるでしょうか。これでは、とても信任されたとは言い難い状況のような。共産対非共産のオール与党の対決であり、現職も有利と言われてたのに結果が厳しいものとなったことを受けて、これからももっと気を引き締めて頑張って欲しいもんです。でも、支援してくれた人や団体の言うことも聞かないといけないからやっぱり無理かな?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1816129834&owner_id=7941736
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