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2011年07月19日14:54

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徳島オートキャンプ1日目

昨日までの3連休、徳島の四国三郎の郷へキャンプに行ってきました。四国三郎とは吉野川のことで、この上流辺りの近くにあるためこの名前になっています。ちなみに、坂東太郎(利根川)と筑紫次郎(筑紫川)という呼び名もあります。
http://mimacamp.jp/

渋滞を避けるため、かなり早めの朝5時に出発しました。
途中少し寄り道して、祇園祭の鉾を少し見学。四条通の大きな鉾が並んでる辺りだけですが、この時間でも写真とか撮ってる人の多いこと。
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15分程度ロスしましたがすぐに高速に乗り、名神→中国→山陽→神戸淡路鳴門のルートを選択。遠回りでも、阪神高速や第二神明よりは速度が出せるのと休日特別割引の恩恵を受けられる範囲が広いからです。渋滞でボトルネックになる宝塚トンネル付近は少しだけ混んだものの、何とか早い時間に通過出来ました。

明石海峡大橋です。
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渡った所にある淡路ハイウェイオアシス(SA併設施設)の観覧車と橋の全景。
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JB本四高速のキャラクター“わたる”くんだそうな。橋が3ルートあるせいか、3種類の色違いであるようです。着ぐるみの他ぬいぐるみもあるようですが、非売品と書いてありました。
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淡路島を縦断し、今度は大鳴門橋を渡ります。海を見ると流れが早く白波が立っている所もあり、小さな渦らしきものも視認出来ました。この日は大潮だったので、かなり時間がずれてても大きな流れだったようです。ちなみに、この橋の道路下は観光施設になっていてガラス張りの床から渦潮を見ることも出来ます。
http://www.uzunomichi.jp/category/0002105.php
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四国に上陸したあと鳴門インターから徳島道の徳島インターまで一般道を使うはずでしたが、乗り継ぎが10km以上あり混み具合も不明なので高松道を一区間乗り、そこから徳島道へ3kmほど一般道を通るルートに変更しました。
キャンプ場最寄りの美馬インターで降り、キャンプ場へは向かわず国道438号線を北上して香川県へ少し越境。途中、山の中の野菜直売所が結構当たりで、百均みたいな値段のを千円くらい買いました。
ここまで来たのは讃岐うどんを食べるのが目的で、事前に調べた近くの店に行くためです。目的地は三嶋製麺所という所なのですが、途中にある更に有名店の谷川米穀店は11時開店の1時間以上前で既に人が並んでいました。
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ここを通り過ぎ10分も掛からない所に三嶋製麺所はありますが、知らなければ辿り着けない場所だったりします。国道からそれ公民館の駐車場が使えるとの事前情報でしたが、開店時間前後だからと車のすれ違いが困難な道を強引に店の前まで行くことに。公民館を過ぎた橋の上から見える家は、他の人のブログで見た通りで一安心。
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店自体の見た目は普通の民家で、小さな煙突があるだけで特に看板もありません。建物の右側に3台ほど停められる駐車場に既に停めてある1台の横に車を滑りこませました。
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先客の姿が店内に見えたので思い切って入ってみると、うどんを延ばしているおじいちゃんとそれを小分けしているおばあちゃんの姿がありました。生地を延ばす古い機械はあるものの、切るのを含め基本的に手作業でやっておられるようです。前日から寝かせてあるであろう生地も金だらいに確認出来ました。
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メニューは基本的に麺の量と温度の違いしかなく、こちらがこんにちはと言うなり冷たいの?温い(ぬくい)の?小?大?と聞かれました。うちは、嫁はんと2人で小の冷たいのを注文。時間は殆ど待つことなく、丼に入れられたうどんだけが出てきます。これに醤油を掛けて頂くのですが、ネギと七味等の薬味はテーブルに用意してあり玉子もザルに置いてあります。おいらは玉子も載せて食べることに。讃岐うどんとしては優しい感じで、コシが強過ぎるということはなかったでしょうか。おじいちゃんとおばあちゃんが作った美味しいうどんというところでしょうか。
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/674
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キャンプ場近くのうどん屋にハシゴするため、来た道を戻る途中谷川米穀店の行列に動きがあったのが見えたため、急遽ここにも寄ることにしました。連休で客が多いと行列から判断したのか、40分程アーリーオープンだったようです。ここは駐車場もそこそこあるのですが、半分くらいは既に埋まってました。この時点で行列は坂の半分くらいまでいってたでしょうか。
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店名の通り、米の看板もありますね。
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この大きな団扇が出ると閉店時間を待たず終了です。
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店内はこんな感じで店員は多いですが、先ほどの店と比べると客席との割合が全く逆の感じです。まぁ、さっきのは製麺所ですからね。値段の方はほぼ同じでしょうか。
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ここも醤油で食べるのですが、薬味に変わったのが置いてあります。唐辛子の醤油漬けでしょうか(自家製)、これがかなりの激辛でこの量で十二分に辛いです。うどん自体は三嶋製麺所と同じような感じですが、おいら的には前者でしょうか。
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店を出たあと外を見ると、本来の開店時間の15分前だというのに坂の上まで行列が伸びていました。駐車場も満車状態で、路肩に駐車している車も10台はありました。有名店は大変ですなぁ。
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/5
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もう一軒キャンプ場近くの店にも行こうと探すも見つからず、連休は休みますとの張り紙がある店を見つけただけなのでした。ただ店名が書いてないのでその店かどうか分からない状態だったのですが、あとでキャンプ場のスタッフに聞いたらやはりその店だったようです。残念(><)
http://sobaudon.web.fc2.com/ksanga.html

仕方なくスーパーへ寄ったあとキャンプ場へ移動。チェックイン時間前でしたが入れて貰い、こういう点はおいら的に評価が高いです。
場内へは管理棟で貰ったカードでゲートを開けないと入れないようになっています。
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区画サイトの予約が取れなかったので広場サイトです。フリーサイトのように見えますがロープで仕切ってあり、10m角の大きさがありかなり広いです。車は広場サイトの周りに別にあるので、張り方で困ることはないでしょう。
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先ずはテーブルと椅子だけ出して、ビール(発泡酒ですが ^^;)とスーパーで安売りしていたプリンをば。
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テントを張る前、周辺の様子を見るのに近くの生垣近くを歩いていると何か飛び跳ねるものがあります。
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おおーっ!よく見ると小さなアマガエルではないですか。
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周りを見渡すとかなりの数が居るようで、大きさからもカエルになって間もないのかもしれませんね。
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暑い中、汗だくになりながらも何とか設営完了。今回はコット(屋外ベッド)という新兵器を用意してたのでこれで昼寝なんかもしてみたり。
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嫁はんがよく寝ていたので、おいら一人で場内の探索に出掛けました。
広場サイト横の炊事棟です。大きなのが六つも並んでおり、この他にサイト内にももう一つあるのでどう見ても数が多過ぎます。トイレはまた別にあり、数も多く非常に綺麗です。シャワーも併設されており、そこも十分なスペースがありました。
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綺麗で格好良いコテージも人気だそうな。
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11m角で駐車スペースも含んでいますが隣とすぐに隣接しているわけではないので、周りの部分に少々越境すれば更に大きなスペースが使えます。
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こちらはキャンピングカーサイトになります。どこも広くてとにかく高規格なキャンプ場ですが、広場サイトを使う限りはコストパフォーマンスは非常に高いです。
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散策途中暑かったので管理棟で涼んでいると小学生の女の子3人組に話し掛けられ、お母さんの年齢に驚きつつも話しこみ、最後はビーチボールの的にまでされてたり ^^;

自分のサイトに戻り早い時間に風呂に入ったあと、お待ちかねの夕食タ〜イム♪
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最初は、道の駅で買ってきた豆腐を地元の日本酒で頂きます。この豆腐は非常に硬く、京都では見ることのない堅豆腐になります。
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この日は炭を使わず燻製だけで済ませることにしました。
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先ずは、チーズと家で仕込んできた塩豚。
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昼間買った50円キャベツで作ったサラダと紫タマネギスライス。
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あとははんぺん、子持ちシシャモ、塩鯖と燻したところで結構お腹が膨れてきました。白いソーセージも買ってきたものの、そこまで辿り着けず残念。鯖も一部残して翌日まわしになるくらいでしたし。
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夜は25℃になるかどうかのそんなに暑くない日でしたが、湿度のせいか非常に寝苦しい夜でした。レンタルだけでキャンプをしている若いグループも多く、夜中1時くらいにトイレに行くと飲み過ぎたのか個室から嗚咽が聞こえました。22時くらいでも結構うるさかったですし、かなり盛り上がったのでしょう。

翌日へ続く…
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1752528810&owner_id=7941736

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