この連休ですが、信州に行きました。
まず行ったのが信越本線横川駅近くにある碓氷鉄道文化村でした。
ここは国鉄時代に活躍した様々な機関車が展示され遊覧用の鉄道も充実しているところです。
全般的な説明は以下を参照してください。
http://www.usuitouge.com/bunkamura/about/index.html
その中でも1番の目的はかつての信越本線の下り線の廃線跡を利用したトロッコ列車です。
詳細は以下を参照してください。
http://www.usuitouge.com/bunkamura/installation/installation9.html
私としてはこの手の廃線跡を走るトロッコ列車に乗ったのは京都の嵯峨野観光鉄道以来2回目です。
この列車は本来は「ぶんかむら駅」から「とうげのゆ駅」までの2.6キロを走るのですが、動力車のリターダーというブレーキが調子が悪くてとうげのゆ駅までは行く事ができないので途中の「まるやま駅」までしか走っていません。
「まるやま駅」前には旧丸山変電所があります。
しかし、「まるやま駅」から「とうげのゆ駅」までは上り線をコンクリートで埋めてそのまま遊歩道にした道を歩くことができます。
1.3キロの道を歩いて「まるやま駅」から「とうげのゆ駅」までは歩破しました。
ちょうど季節も良く暑くもなく寒くもなく歩いていて楽しい道のりでした。
やはり線路ですが上り線は傾斜がゆるやかですが下り線は傾斜がきつくて遊覧列車のコースとしては下り線が選ばれたのは分かる気がしました。
帰りは「とうげのゆ駅」から「ぶんかむら駅」まで歩きました。
再び鉄道文化村に戻ってきましたが、次の目的はミニトロッコ列車です。
写真1 とうげのゆ駅
写真2 トロッコ列車
写真3 遊歩道 線路をそのままコンクリートで埋めている
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