インスリンポンプの場合 仕組みとして、一月にリザーバーとクイックセットを10個もらえます。
これらのものは3日に一度取り替えるよう指定されています。
しかし交換針のセットミス、出血などが起こることもあり10個では足りないのが現実です。
私は4日に一度の割合で取り替えています。きっと多くのポンプ使用者が私と同じことをしていると思います。
地震の後、リザーバーいっぱいにインスリンを入れるようになりました。その方がなんだか安心です。
ところが、インスリンの残量が減ってくると ここで余震が来たらどうしようと思い、
はやく取り替えたくなります。
低血糖を起こしたくないという気持ちも強く、心持ちインスリンを少なめに射っていました。
元に戻すことにします。
海岸地域で被災された方の中に、インスリンを打っている方も数多くおられたと思います。
どうやって乗り越えるのか私にはわかりません、ただ祈るのみです。
もう少し暖かくなれば良いのに寒い日が続きます。
ガソリンはまだ入ってきません。
マーケットの中には上手く仕入れる地元の店もあり、
食べ物がないということは私のところでは無くなりました。
牛乳、卵、豆腐は見あたりませんが、
仙台市の中心部はどうなっているのかわかりません。
新潟からのパイプラインを使ってガスが供給されることになりました。
これでやっとお風呂に入れる人がいると思います。
近くにまだ水のでない地域もありますが、少しずつ都市機能が回復していきます。
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