夜間の低血糖について あくまで私個人の話ですミニメド620Gを着ける前までは夜間に起こる低血糖については夜中に低血糖に気付いて飛び起きる。枕元に用意していたブドウ糖などを口に入れて回復を待つでした。時には回復後もう一度低血糖になることもありまし
正直なところ村上春樹さんの特別熱心な読者では有りません。だから好きだとか嫌いだとかあまり言えないのですが。ただ村上さんはレイモンド・チャンドラーの翻訳者です。それだけで私にとっては神様です。村上さんと年齢が近いし(私が少し下)、ジャズが好き
10月になって私にとって節目となる時が来ました。今で言う1型糖尿病になって半世紀が過ぎました。その事に感慨など何も無いのですがDMと真正面から向き合って過した50年でした。そうしなければ生きて行けなかったから。これからも続いていく生活ですから達成
血糖コントロールの難しさについてあくまでも私個人の話です。発病時糖尿病昏睡で入院、目覚めて間もない頃でした。まだベッドから起き上がれないときでした。点滴のガラス容器が震えているように見えて、心臓の動悸を感じました。その時はわかりませんでした
かなり昔の事ですが、あるポンプ関係者の方になぜ日本ではミニメドの様なポンプが出来ないのか?と質問したことがありました。返事はミニメドの特許を超えることは出来ないので無理、でした。でもその後の現実は違って海外では新しいユニークなポンプが出続け
メドトロニックミニメド620G 今までの感想のまとめ前半は前の感想の繰り返しになりますが半年ほど620Gを使ってみて現時点でのリアルタイムCGMポンプの使い道について考えてみました。私は余り患者仲間との接触など無いのですがそれでも620Gの評判が聞こえ
ミニメド620Gをつける時考えたのは今までのカーボカウントの設定を一度白紙に戻してゼロから設定を見直す。私は昔からの食事習慣を続けていましたが、これが血糖コントロールにどのように影響しているか?具体的には炭水化物量を少し増やしてみるとどうなるか
ミニメド620Gとボーラスについて私の個人的な感想です。リアルタイムCGMに期待していたのはベーサル設定に役立てることでした。しかし3ヶ月経って感じていることはベーサル設定は微妙で難しいと言うことです。夜間の血糖の流れをグラフでつかんでも、それに対
620Gが発売されたようなので感想です、あくまで個人的な感想です。620Gが出たとき考え期待したことは。1.前もって低血糖を知らせることが出来る。2.CGMのグラフを検討することで最適なベーサル(パターン)値を見つけ出すことが出来る。この二点でした。1、に