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2010年08月28日11:07

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大分県の話2



登別は温泉の町!

旅する前は
さして

すげぇだろ!
なんて全く思ってなかったが

色んな町を廻って思ったこと



温泉に関しては
登別全国レベルだ…


実は結構すごかったんだ

とほんとに思った。




まぁ


すげぇだろ!
なんて誇らしげに思うことは
今でもないけど。






だから
実は温泉にはうるさい男だった虹色ライダー。


地方で〜〜温泉とか色々入ったけど
これ銭湯じゃん…と思うことがよくありました。



でも
大分県の別府市に訪れた時は
登別負けてんじゃね?と思った。


別に温泉巡りしたわけじゃないけど
町全体の雰囲気が温泉だなぁと感じた。



駅前には
手湯という手だけが浸かることのできる温泉。


登別は駅降りたら
いきなりマリンパーク!


温泉じゃなくて水族館。



まぁまぁそれはいいとして


別府は温泉の数が多い。
ちょっと歩けばすぐある。

安いのから高いのまで。








はい。温泉おしまい。









(゜ロ゜;










ストリートは駅前通りで演りました。


外人のおじさんがギター弾きたいっていうから
貸したら、ノリノリで歌いだしたから
お客さんとして聴くことになって

自分のステージ下がったら
「工藤悠蔵」という看板が思いっきり出てて

その様がめっちゃ面白かった。




絶対嘘やんexclamation ×2って。








まぁそれ以外でも
ちょこちょこ聴いてもらえました。


僕と同じようにギター持って放浪してる人もいたし。


あと
目の前にバイク停まったexclamation & questionと思ったら

地元ミュージシャンで
歌聴かせてもらったし
仲良くさせてもらった。



so-ma君。

2回目の上陸の時にも
わざわざ会いに来てくれた。
友達も連れて。


相変わらずうまくて悔しかった。








駅近くの別府公園。

ここは緑が広がっていて
練習には持ってこいだった。
あと昼寝にも。





でも
野宿は別な場所で

1回目は海岸のベンチ。


海から現れた朝日の光で起きたのは
なんとも気持ちよかった。



2回目は雨降りで
駅前通りのバス停のベンチ。
濡れないようにギリギリで寝てたけど
意外と熟睡してた。

もう旅も後半だったからかな。









今でも

いいベンチを見ると
寝れるな〜と思ってしまう。

一種の職業病だろう。





昔は
キャンプとかアウトドア系は嫌いな少年だったのに

今は
どっちかと言えば好きになっている。
知識は全然ねぇけど。




テントで寝てて

朝起きたら枕元に大量のアカダニがいたことがあった。


あの日から
キャンプは二度としないと兄貴と誓ったのに



めっちゃやってる…



テントなしで寝ちゃってる…

虫は苦手だけど。




そして多分兄貴は
まだあのトラウマを引きずってる。






慣れって
すごいな。
(°_°)


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