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2010年04月27日15:42

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青森県の話



一番近い県ってのもあって
何度も通ってる地ですね。

親父が青森出身だから
親戚同士が集まると津軽弁のキャッチボールが聞ける環境だったので


ある程度の東北弁はなんとなくだがわかる。

喋れねぇけど。



え〜



(ねぶたの話はまた今度するとして…)



青森も色んなとこで唄いました。


五所川原では商店街で。

人全然いなかったけど
地元ミュージシャンに出会って
一緒に唄えました。



八戸ではメイン通りの道端で。

人全然いなかったけど
なんとか数人に聴いてもらえました。


↑ここで不思議だったのが
次の日の朝歩いてたら
年配の方に結構声かけられたことですね。


「お兄ちゃん、昨日あそこで唄ってたよね〜。」

的な。


東北の中でも青森は特にシャイなのかなぁと思います。


ストリートライブは近づかないで
遠巻きに見る!みたいな。

まぁでも声かけられて
「頑張って」と言われたら
その日のモチベーションは上がるもんです。



あと

弘前では駅前。

人全然いなかったけど
おばあちゃんとお孫さんに聴いてもらいました。


最後
青森市では駅前と駅前公園ですね。

ここは結構聴いてもらえたし
色んな人と話せた記憶があります。

灯りが少なくて暗かった記憶も…。
譜面見えねぇ〜。



で、野宿先が駅前の公園だったんですが

ここで大荷物を背負った若者と出会うんですよね。



僕がここのベンチ、広いから野宿しやすいよ〜と誘っちゃったんですよ。

今ではマイミクのtkt君なんですが

確か野宿初めてと言ってた気が…。



最初は楽しく会話したり
唄も聴いてもらったりと
良い一時を過ごしてたんですが



パッて横みたら
年上であろう男女がケンカしてたんですよ。

ていうより
男が一方的に殴る蹴るをやってたんですよ。



実は少し前にも
この男女がもめてたの僕見てたんですね。

その時は結構離れてて
すぐ近くの交番から警察が出てきて
なんか収まったみたいだったんですよ。



そしたら…

今度はここで!?
ですよ。


よくみたら男の人入れ墨だらけなんですよ。

そりゃあもうビビって僕らは何も出来ませんでした。

なにが虹色ライダーだよと後で後悔したのは言うまでもありませんが


また警察が来て
とりあえず大事にはならなかったようです。



一体何だったんだろう…?


なんにせよ

女の人を殴るのはよくないですね。

僕は小学生の頃は悪ガキだったんで
よく女子をたたいてました。

転校をきっかけにおとなしくなり
妹だけたたくようになりました(笑)


さすがに高校生からは一切やってませんけど。…多分。



話が脱線しましたが

あと思い出は
田舎館村と大間ですね。


まずは田舎館


水田アートっていうんですかね
葉の色を緑と赤茶っぽい色に分けて
絵を完成させるんです。


毎年違う絵みたいなんですが
とにかくすげぇ!って思いました。

そこの近くに行っても全く絵には見えない。

けど、建物の上から見下ろすと
見事な芸術が畑一面に広がってる。


ヒッチで港を目指してたんだけど
そこに行くおばちゃん達が乗せてくれて
お供させてもらったら
こんな素敵な芸術に出会えました。




そして大間。

本州最北端である大間から北海道に渡ろうと思い

ヒッチで順調に北上して
最北端の碑で写真とか撮ってたら

出会いましたね。旅人に。
大阪のチャリダータカシ君。

そこでは簡単なお話しかしてないんですが
それがきっかけで
我が実家に泊まって頂いたし
ねぶたでも再会することが出来ました。



やっぱ繋がりっていいなぁって
思える瞬間です。


あと

酸ヶ湯温泉ってところで
三杯茶ってのを飲みました。


一杯飲むと三年長生きし
二杯飲むと六年長生きし
三杯飲むと死ぬまで長生きする


というキャッチフレーズのお茶。


とりあえず三杯飲もうと思って
急いでグイッと飲んだら

めちゃめちゃ熱かったのを覚えてます。



もう一方では
日本一美味しい湧き水もありました。

八甲田山の清水らしいです。


飲んだら

冷たいけど重い感じがしましたが
まぁ美味しかったです。


それが僕の中で日本一かどうかは分かりません。








…はい


そんな感じです。


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