mixiユーザー(id:16111126)

2009年11月25日21:16

75 view

5・二の酉メイド屋台〜SF

昨日は二の酉。靖国通り沿いの花園神社参道の手前、ローソンの向かい側のあたりに、メイド屋台と言うのがある、と言うので、のぞいてみた。

メイドさんのコスプレをした女の子たちが、自分たちの写真などを売っていた。

道がとても混んでいて立ち止まりにくく、四人居た女の子たちも、絶世の美少女と言うほどの可愛さではなかったので、人の流れに乗って、靖国通り側の入り口から神社の境内へ入るが、大変な混みようだったので、すぐに脱出、ゴールデン街へ向かおうとした。

明治通り沿いの鳥居をくぐり、猫膳の方へ歩いて行くと、ある雑居ビルの入り口に、青い髪、赤い瞳の美少女が、ミニスカートで、膝の上までソックスを履いて絶対領域を見せるタイプのメイド服を着て立っていた。
メイド服の色は、第三新東京市立中学の制服と同じ水色。
しかも、そのメイドさんが、とても可愛い。
「綾波!?」
思わず、立ち止まり、その子に言ってしまった。すると、彼女はうなずいて、
「お帰りなさいませ、ご主人様。」と言い、店のドアを開けた。

ドアの中に足を踏み入れると、「綾波レイ」も入って来て、ドアを閉めた。
店の中は、ゴールデン街で言えば、シネストークのような広さと構造。
カウンターの中には、白いサファリジャケットを着た、長い黒髪、日に灼けた肌の背の高い美少女。
カウンターの奥には、よれよれの白衣を着て、牛乳瓶の底のような厚いレンズの眼鏡をかけた、白髪の男が座っていた。
美少女はミレーヌ・ナバロン、男は、ドクター・マッド、二人は、銀河系知的生命体連合、銀河連合の最高幹部だ。
「ハロウィン以来だね、テロリン君。銀河連合の安全保障理事会には、君を地球の独裁者候補生に任命して直径347�匏真郵�小惑星を60年間貸し与えることを承認させた。その力を使いこなす為に、七週間ほど、私達の住む惑星で研修を受けるのには異存は無いね?花園神社の酉の市、は楽しんだようだ。クリスマスが終わったら、旅立ってもらいたい」
「そうそう、そこに居るレイも、その星の中の工場で作ったものだよ。身長168・8�僉▲丱好硲坑記僂裡妊�ップ、ウエスト63、ヒップ94。人間の脳の大きさで、一秒間に4千兆回の計算ができる超A級電子頭脳を内蔵し、84馬力の力を出すことが出来る。身体は、服の下も、若い地球人女性そっくりに作ってあるのだよ。
研修後、君にも同じ能力のを、作らせてあげよう」
ドクターマッドは言った。
2 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2009年11月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930