昔から英国人は海外進出には積極的であった。
今も海外には英国領が多くあり、
英国連邦参加国もたくさんある。
英国人が「外国に目を向ける」というのはごく自然であり
その国に親近感を覚える人は多い。
英国人にとって外国は非常に身近なのである。
その大きな理由としては言葉を挙げることができる。
世界中で広く普及しているのは英国の英語である。
日本人はよくアメリカ英語がメジャーな言語だと勘違いしているが
アメリカ英語は実はマイナーな言語である。
もう一つ英国人にとって都合のいいことがある。
それは味覚である。
英国人は味音痴であるためどんなにひどい料理でも食べられる。
胃袋さえ膨らめばそれで満足なのだ。
だから世界中どんな国でも生きていくことができる。
英国人に限らず失業した日本人の中高年も海外に進出するべきだと思う。
どうせ再就職なんてできやしない。
時給800円のバイトを大学生と一緒にするくらいなら死んだ方がマシだろう。
死ぬ気になってインドにでも出かけてみたらいいかも知れない。
インドはさすがにキツイというのならタイあたりに行ってみるのも悪くはない。
そこで沈没するのならそれもその人の運命だろう。
現地で発行されている雑誌「Gダイアリー」の最強マップを見て
ゴーゴーバーに行ってみるのもご愛嬌だ。
景気回復に相当時間はかかる。
時給800円のバイトを自分の子供と同年齢の大学生と一緒にやるその屈辱に耐えられるか、
それとも自滅覚悟で海外に飛び出すか?
人生についてゆっくり考える時間を持つことが
どれだけ大切か、それを知るだけでも意味があるというものだ。
失業中の英国人、78%が「旅行」を計画=調査
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=912829&media_id=52
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