先週映画を見た時に1,000円で見られる券を5枚貰ったので、早速見に行ってきました。この券で見ようと思ってるは“ノウイング”(
http://knowing.jp/)ですが、公開はまだ先です。もう一つ見られるので“愛を読むひと”(www.aiyomu.com/)を見ることに。この映画は、21才も年齢差のあるラブストーリーです。アカデミー賞の主演女優賞を獲った33才のケイト・ウィンスレットは、映画中では36才と44才と64才を演じ分けます。さすがにメイクで頑張ってみても64才には無理がありましたが。内容の方は、彼女には裁判で有罪になっても隠したいことがあるのですが、その理由がちょっと甘過ぎるような気がしました。もう一つ相手の男に対しての理由が何かがあれば良かったような。原作は読んでないのでどうなのか分かりませんが、原作自体は良いのかもしれませんね。もう一つ、男の方が手紙の返事を出さないのも腑に落ちません…と言うか、意味が分かりません。ちょっと、すっきりしない映画でもありました。おいらの理解力が足りないだけなのかもしれませんがね ^^;
映画の後、時間潰しに商店街をぶらぶらしつつ、予約しておいたホテルのビアホールへ行きました。ここは室内なので、暑い夏場でも涼しく飲めます。しかも6月までは2,800円と格安なのです。まぁ、出される食い物は大したことはありませんが、一応満腹にはなるので大丈夫ですが。おいらはビールだけでも十分元が取れるのも良いですなぁ。頼りない記憶を辿ると、ビール10杯弱と芋焼酎2、3杯と洋酒1杯位だったかなぁ…多分 (;´▽`A``
http://www.rubino.gr.jp/event/beer2009.html
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