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2025年01月15日12:49

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【12月29日】年越しツーリングin九州!宮崎編(その1)『延岡の辛麺と青島神社』

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間もなく夜明け。
今回、天候悪いわけでもないのにデッキは立ち入り禁止になっていたな。なにかあったのかな?

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朝食はレストランでおかゆセット550円。
朝はこれくらいがちょうど良い。

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8:40発艦!

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新門司港。平城京を模したらしいターミナルが印象的。

そのまま九州縦貫自動車道から東九州自動車道へ。今日は延岡市内で高校のクラスメイトK君(K要素ないんだけどコッチの方がシックリくるのでw)と昼食の約束をしているので、先ずは一目散に延岡へ。
でも、東九州自動車道もともとが点在する自動車専用道路をツギハギにして無理やり高速道路の体裁を整えているので基本片側一車線。平均すると70km/h巡航くらいのペース。
……そして、メッチャ寒い!九州だろうが冬は普通に寒いのは織り込み済みだけど、想定以上に寒い!
九州横断自動車道と合流して由布岳が見えてきた辺りで更に急激に冷え込み(由布岳、普通に冠雪してたしw)、腹にキュ〜ッとキた!「あ、やば……もう少し行けばSAが……ぐぬぬ……」

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決死(人間の尊厳的にw)の覚悟で10:30別府湾SA到着!お腹はメルトダウン直前!!
キー挿しっぱなしのメルメット被りっぱなしでお花畑直行!なんとか事なきを得るw
※画像は一段落してからのものですw

それにしても、マジで思ってた以上に寒いぃ〜っ!

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このSAからの別府湾の展望が壮観らしいが、屋内の窓から片鱗だけ楽しむ。
まぁ、走りながらでも眺められるエリアもあったので。それどころじゃなかったけどw

距離的には余裕だろうとK君に「12:00頃には延岡に着きます」とメッセージ送っといたんだけど、九州横断自動車道と合流してしばらくは片側2車線だったのが、また直ぐ片側一車線に戻り再び平均70km/h巡行……
「あ…これ物理的に12:00は無理だ」と、悟ったんだけど、途中で停まるようなパーキングもなく……これは現着で「ごめんなさい」しかないか。

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K君と待ち合わせの「辛麺屋 桝元(ますもと)愛宕店」に到着したのは12:30と、予定より30分の遅れ。
車の中で待っていたK君に平謝りw
およそ1年半ぶりの再会。「桝元」は延岡発祥の宮崎名物「辛麺」を開発したお店だとか。

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スタンダードな「元祖辛麺」930円。辛さは控え目で。
ん……なんだろうこの既視感?と思っていたらK君が「川崎のニュー◯ン◯ンメンに似てると思わん?」と。
うん。正直、とても似ている。

聞けばこの店の店主が川崎でニュー◯ン◯ンメンを食べてえらく感銘を受けて「これは延岡でも売れる!」と開発したのが「元祖辛麺」なのだとか。
まさかのニュー◯ン◯ンメンインスパイア!延岡発祥とは?w

でも麺の食感も風味もちゃんと独自性があって美味しい。

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そして、付け合わせに頼んだのが「桝元名物なんこつ」620円。
煮込んでトロトロ、プリプリ、コリコリのなんこつを特製ポン酢で食べたり、辛麺にトッピングしたり。
あ〜これは美味しい!クセになりそう!

コレは正真正銘の桝元オリジナルらしいw

調べたら神奈川県内にも何軒かチェーン店あるな!そこでもコレ置いてあるのかな?こんど散策してみようw

K君もこの後用事があるという事で、此処でお別れ。機会があれば、また今度!

下道で給油してから再び東九州自動車道へ。
今回、目的地を宮崎県南部に決めた理由の一つに「宮崎県が高速道路で一本に繋がった!」という衝撃があるw
いやホントに十数年前までは宮崎県は北部と南部が完全に寸断されていて行き来も大変だし、ザックリと北部は熊本(阿蘇)文化圏、南部は鹿児島(霧島)文化圏みたいに分かれているイメージが強かった。
※個人の感想ですw

かつて、あれだけ大変だった宮崎県縦断がこんなに快適で楽チンに!! という感動を味わいたかったのだ!……味わいたかったのだ!! (大事な事なので2度言いましたw)

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東九州自動車道では数少ないガソリンスタンドのあるパーキング、川南PAに14:30。

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上下集約の売店「かわみなみPLATZ」でアジとカマスの酢〆のお寿司と、この売店限定の「宮崎えびせん焼きとうもろこし風味」を購入。

更に東九州自動車道を南下。あ、西都ICで降りて一ツ葉有料道路を使った方が雰囲気だったか〜?と、ちょっと後悔しつつ清武ICて降りて後は下道で……

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本日のお宿「青島フィッシャーマンズ ビーチサイド ホステル&スパ」に16:00到着!ドミトリータイプで素泊り3600円。

いや〜、延岡市から宮崎市までこんなに快適に移動でき……てはいないなw
高速道路で繋がったといっても片側一車線で平均70km/hペースだし、なんだかんだ距離もあるし……とはいえ、昔と比べたら遥かに短い時間で移動できる様になったのは間違いない!ありがたい!!w

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個室棟とドミトリーからなる宿泊施設。サーファーやスポーツクラブの合宿等によく利用されるらしく、総じてシャレオツな雰囲気である。

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ドミトリー入口のキッチン&談話室。この先で女性専用と共用の入口に別れる。

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共用棟のドミトリー。一番奥の下段ベッドが指定席。けっこう落ち着けるし荷物も置きやすく、悪くない場所。

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荷物をまとめたらRSタイチのコンバットシューズに履き替えて日没前に散策!

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外(海岸側)に出ると夕暮れの青島!

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およそ四半世紀ぶりの青島。この島そのものが青島神社であり聖域とされている。

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宿からはのんびり歩いて15分くらい。弥生橋を渡り参道へ。

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鳥居をくぐった後に約90度左に曲がると……

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本殿への参道になるという少し珍しい作り。

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時間が遅いので、急いで本殿を参拝。

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この、絵馬が吊るされている先が元宮へと続く参道で青島神社ならではの特殊な景観が楽しめるのだが、今は時間がない。

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とにかく、社務所が閉まる前に交通安全ステッカーを授与していただかないと。

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無事に授かりました。正確にはステッカー付きの交通安全木札御守り。モリワキカラーであるw

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今日はこれで宿に戻って、明日の朝改めて散策に来よう。

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戻りしな海岸のカフェの前に「幸せの黄色いポスト」発見。指宿市の西大山駅前とどちらが早いのかは知らないけど、そこそこ流行ってるのか?w

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宿の隣の公園には「迩迩芸命と木花佐久夜姫の家族団欒像」なんてのも。

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宿に戻って、川南PAで買った酢〆の寿司でお腹を満たしてから、併設する日帰り温泉「神話の湯」へ。
宿泊費込みだと思ったらしっかり別途700円支払うんだと。セコッと思ったけど宿泊者は2日間何度でも利用可能という事なので、お得はお得。
アルカリ性単純硫黄冷鉱泉でほのかに硫黄の香りがする。清潔で広い浴槽は気持ち良い!
笑ったのは露天風呂。実質、2人までしか入れないほど小さいw 露天だけは源泉かけ流し(加温はあり)との事だけど、内風呂も塩素の匂いとかほとんど気にならないレベルだし無理に源泉かけ流しの浴槽にしなくても良かったのでは?
まぁ、そういうのに五月蝿い客とかもいるからなんだろうな。俺とかw

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お寿司でそこそこお腹はふくれてるし夕食どうするか……施設内には2店舗の飲食店があるけど、海鮮料理屋はかなり高級志向。牡蠣食べ放題とかもある炉端焼きの方は大人数だと安そうだけど、独りでは却って割高になりそうだし……
近所に点在する小料理屋や焼鳥屋は閉まってたり満席だったり……
結局、閉店直前のスーパーで牛丼、翌日の朝食用にベーグル、スコールサワー、ヱビス、そして白くまw

共同のキッチン&談話室で鉄っぽい電車旅行であちこち回ろうとしているお兄さんと雑談しながらお酒飲んでたけど、思いのほか早目に眠気が襲ってきたのでお先にベッドへ。程なくブレーカーが切れるように熟睡……

あ、川南PAで買った「宮崎えびせん焼きとうもろこし風味」は正直イマイチでしたw

■本日のルート
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やはり、宮崎県は南北に長い……w
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