24(日)チャムシル室内体育館でのASIA AIDコンサートに行ってきました。
当日、チケット配布場所で予約票と引き換えにチケットをもらいました。
そして、そこでチケットを扱ってるルックコリアの抽選会がありました。
なんと、FOSSILの時計が当りました
自分で選べるわけではないので、いただいたのは男性用でした。
う〜ん、ここで運を使ってしまったか
さて、肝心の席ですが、なんと前から2列目の左側のブロックでした
ステージからは近いから、肉眼で確実に見える距離です
登場順ではないです。確かに覚えていたはずだったのに、記憶が曖昧で
さて、トップバッターは、sg WANNA BE+で、合計4曲歌ったかな?
2曲歌った後に、司会者チェヨン?(名前が違うかも

)が出てきて、
トークコーナーがあり、なんとフォトセッションがありました。
イ・ジフンは、2曲歌い、3曲目は女性とデュエット。
そして、その女性が1曲歌いました。
イ・ジフンは、司会者に「王女様みたいですね」といわれ、「え?」という顔をしてました。
司会者は恐らく、「王子様」と言ったつもりだったと思いますが・・・
イ・ジフンファンの友達によれば、日本語がかなり上手らしいので、
その間違いには気づいていたと思います。
王子様つながりで、ミュージカル「ハムレット」の中から、
「生きるべきか、死ぬべきか」のシーンを歌ってくれました。
東京ドームの時にモデルで歩いているイ・ジフンを見た事はありますが、
歌っている所を見るのは初めてでした。
ルックス同様、いい声をしてますよねぇ〜
イ・ドンゴンは、出演したドラマの映像を流して見せたりはしたんですが、
残念ながら歌わなかったんです。
ただ、ソウル市長から、韓国文化を広めた貢献?に対しての記念品の贈呈がありました。
それと、司会者がイ・ドンゴンに「パリの恋人」のあの有名なセリフを
「会場に向かって言って欲しい」とお願いすると、
イ・ドンゴンが、司会者を相手役にしてやってくれたんです。
司会者は、大照れで、「私がこんな事してもらって、皆さんに申し訳ない」と謝ってました
キム・ジョンフンも、せっかく登場したけど、歌わなかったんです
出演したドラマの映像を流したりした後かな?
司会者に促されて、ほんの少しだけ歌声を聞かせてくれました
そして、イ・ドンゴンと同じく韓国文化を広めた貢献?に対しての記念品の贈呈がありました。
SS501は、国際フォーラムのファンミ以来だったけど、
うーんと、ヨンセンとジョンミン以外が、ヘアスタイルをちょっと変えてた。
少し長めの髪を、後ろに流す感じで、なんていうの?ヘアバンドじゃなくて、
髪を止めるピンを並べたようなもので、とめてた。
SS501は、「君を歌う歌」「Deja Vu」ともう1曲で合計3曲歌ったかな?
そして、前もってファンが「願いの木」というボードに張っておいたお願いを
各メンバーが選んで、かなえてあげるという趣旨のコーナーがありました。
その内容は、「一緒に食事をしたい」とかそういう類のもの。
実際には無理だから、会場にいる書いた人に向かって、話しかける感じくらい。
相変わらず、カッコよくて、かわいい感じのするメンバーです。
ジョンミンは、得意の日本語で挨拶してたな、確か・・・
会場には、日本から来たゴンペンもかなりいましたからねぇ〜
そして、日本でクリスマスにイベントがあるしね。
最後は、東方神起の登場です


会場は、最高潮にヒートアップです
最初に、「Hey!(Don't Bring Me Down)]「Love in the Ice」「呪文(Mirotic)」を歌い、
アンコールで「Hug」を歌ってくれました
途中で、トークコーナーがあり、アジア各国で活躍してる彼らだから、
司会者が外国語で挨拶をお願いしたの。
ユノは韓国語、チャンミンが日本語、JJが日本語、ユチョンが英語・・・と続いたの。
でもね、日本語で話すメンバーの時の、カシオペアのブーイングがハンパじゃないの
正直、いくら子供だからとはいえ、あれはあまりにもひどすぎる
ものすごく苦労して日本で活動し、オリコン上位の常連になれたのは、
日本でのファンがいればこそだし、そのファンの大半が社会人だからこそ、
韓国での

の売り上げも、コンサートで渡韓もし、グッズも売れるというもの。
子供が大半のカシオペア達には、到底無理な部分もあるから、
それをフォローできるのは、ある意味日本人ファンだと思うんだけど・・・
東方神起メンバー達が、実際どう思ってるかはわからないけれど、
好きな仕事だけをできるわけもなく、事務所の方針もあって、日本で活動してるんだろうし・・・
可哀想に、最後のジュンスは、一体何語で挨拶したらいいのか、困惑してた
そうしたら、隣のユチョンが耳打ちをしたの。たぶん、そのアドバイス通りにしたんだろうね。
感謝の言葉を、確か、韓国語、日本語、中国語、タイ語の順に言ったと思う。
要するに、会場にいた各国のファンに対して、平等になるよう言ったわけ。
ユチョン、ナイスアイディアです
あっちを立てれば、こっちが立たずの状況に、ジュンスは本当に困ったと思うの。
外国人向けに売られているアリーナには、どう見てもたくさん日本人がいたからね。
それを無視するなんて、ジュンスにはできなかったと思う。
椅子席の場合、韓国のコンサートでは立たないのが通例なんだけど、
アンコールで出て来た時は、メンバー達が立つように促してくれたの
日本人達は、待ってましたとばかり、一斉に立ち上がりましたよ
メンバー達も、いつもの元気いっぱいな感じになり、「ジャンプ

、ジャンプ

」
と言いながら、左右に動きながら、歌ってましたね。
なんだか、日本のコンサートで見て、笑顔いっぱいのいつものトン達になってました
トン達のおかげで、さっきのちょっとイヤな雰囲気が一掃されてました。
ASIA AIDコンサートは、大体そんな感じでした。
相当大雑把な内容ですが・・・
でも、一気にたくさん見る事ができて、とっても楽しい時間でした

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