今回の渡韓はツアーじゃなかったし、JALのマイルがたまっていたので、それを使いました。
ギリギリに申し込んだから、ちょうどいい時間はなく、羽田発8:20しかなかった。
当然、早い時間に韓国着。

の部屋で休みたかったけど、チェックイン時間には早い
今回の渡韓には、ミヌのセンイルの他に、私にはどうしても欲しいものがあったの。
それは、ミヌベア。
6月にあったビルド・ア・ベア(Build-A-Bear)のサイン会は行けなかった。
だから、限定100個のベアをゲットすることなんて、当然できない
ところが、とある韓国グッズを扱うサイトで、こんな記事を見た。
「今回100個限定で発売されたミヌベアーを見て、
ミヌ本人がミヌベアーが着ている服装が気に入らないとのことで、
ミヌの希望通りの服を製作して着せたプレミアバージョンを別途に50個だけ制作。」
へぇ〜そんなのがあるの

後から製作したなら、いくつかはあるかな?
そのサイトでは、25000円で売ってた
7月のセンイルまで、ミヌ絡みで渡韓する人が少ないなら、ひょっとしたら、あるかも
そんな淡い期待をこめて、Build-A-Bear蚕室店に行き、店員さんに写真を見せたの。
そうしたら、その写真のベアを見た事がないらしい
「マーケティングに電話して、聞いてみてください」と言われる。
その場で代わりに電話してくれたのだが、ランチタイムで電話に出ない。
「1時頃に、もう一度来てください」といわれ、仕方なくブラブラする事にする。
それで、かねてから食べてみたかったクリスピードーナツに挑戦
だって、日本は新宿でも有楽町でも、いまだに行列なんだもん
蚕室店はすいてたから、すぐに入って、試食させてもらった。
聞いてはいたけど、かなり甘〜い
その試食で十分だったけど、1人だったから出ていく勇気がなく、
限定のグリーンティのドーナツを頼んで、

を飲みながら食べた。
その後、再度Build-A-Bear蚕室店に行ったのだが、相変わらず電話がつながらない。
諦めて帰ろうとする私を、店員が呼び止めてた。
「携帯番号を書いてください。折り返し、電話します」との事。
きっと、私の後姿に哀愁がただよっていたのだろう
携帯番号を書き、「28日午後3時くらいまでなら取りに来れる」と伝えて、店を後にした。
しかし、若干イヤな予感があったの。
お姉さんが、メモした紙には11万ウォンの他に、50と書いてあった。
う〜ん、私が50体だけ製作したプレミアバージョンの意味を勘違いしてる気がする
ま、いっか〜私の勘違いかもしれないし・・・
ちなみに、店員さんと私は、お互いつたない英語で会話してました。
翌日27日、やきもきしながら、待つも電話なし

やっぱり、ダメかぁ〜
帰国する28日10時頃、起きて帰国準備をしていたら、

が鳴る。
出ると、Build-A-Bearのマーケティング担当からだった
そして言われたよ〜「50個ですか

」と・・・「違います。1個だけです」
そして、それから私の欲しいベアの説明を延々とする。
青のサンバイザーをかぶっていて、50体だけ製作されたプレミアバージョン等。
マーケティング担当が、「少し待ってください。また折り返します」と言う。
しばらくして、電話があり「ブルージーンズジャケットを着て、黒のシャツを着て、
ブルーのベースボールキャップをかぶり、茶色の靴を履き・・・」と説明する。
「そう

それです

」しかし、慎重なマーケティング担当。
「これが、あなたの欲しい物かどうかわからないから、実際見てから買った方がいい」と・・・
そして、それがあるのは、セントラルシティ店との事。
今度は、セントラルシティ店の場所の説明をしてもらう。
高速バスターミナル駅が最寄駅で、映画館の近く、本屋の近くとの事。
名前を言えば、いいようにしてくれてるらしい。
チェックアウトした後、高速バスターミナル駅に行きました。
そして、現金がほぼ尽きそうだったから、ウリ銀行で両替。
銀行の両替には、パスポートがいるのねぇ〜面倒ですね
本屋と映画館を目印に行ったら、すぐに見つかりました
店員さんに名前を告げると、すぐにミヌベアが出てきました
店員さんが、箱から出したベアを見た途端、本当にうれしかった〜
「あぁ〜この子です

」
店員さんが新しい箱に入れ替えてくれて、手提げ袋にも入れてくれた。
何度もお礼を言ってお店を後にし、小腹がすいたから、冷麺を食べました。

に戻るため、駅に向かおうとしたら、

が鳴りました。
おかしいなぁ〜、もう電話してくる友達はいないはずだけど・・・
なんと、Build-A-Bearのマーケティング担当でした
「買えましたか?それが、欲しかったやつですか?」
「ええ、欲しかったやつです。本当にありがとうございました

」
「どういたしまして」
その時、どれほど私がうれしくて、有難いと思ったことか
人の親切が身にしみましたよ〜
買えたかどうかまで気にかけてくれた、その優しさが
あの蚕室店の店員さんと、Build-A-Bearのマーケティング担当に感謝します
そんな風にして出会えたうちの子は、この子です。
空港に早く着きすぎて、あまりに暇だから箱から出して写真を撮りました。
サングラスをはずしたのがないですが、とると他のベアと同じ顔です。
そうそう、サンバイザーは日本語なんですね。英語では、サマーキャップというみたい。
マーケティング担当に直されました
あ、余談ですが、マーケティング担当との電話は、ずっと英語でした。
もう、私の英語はめちゃくちゃだったと思います。
相手の言ってることは、ハッキリわかりましたよ、綺麗な英語を話すから・・・
本当にあんな英語でわかってくれて、ありがとう
こんな苦労してゲットしたけど、金浦空港にいるときに、
日本人向けセンイル参加の友達から電話があったの。
「ミヌベアが売ってるけど、どうする?」
後から写真を見せてもらったら、またデザインが違うのよ。
赤いシャツ?を着てるのとか、携帯をもってストライプのグレーのシャツに帽子。
でも、私にはこの子が一番です

色々な人の親切があって、手に入れたからね

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