26(月) 世田谷パブリックシアターへ行ってきました。
久しぶりにパブリックシアターでお芝居を観た気がします。いつ以来なんだろう?
さて、今回は「瞼の母」。キャストは・・・
草�� 剛、大竹しのぶ、三田和代、篠井英介、高橋長英、高橋克実、梅沢昌代、
神野三鈴、西尾まり、冨岡弘、森本健介、塚本幸男、春海四方、遠山俊也、高橋一生、
市川ぼたん、野間口徹、福井博章、ひがし由貴、岸昌代
贅沢でしょう?主役級が何人いるんだ

って、感じでしょう?
http://www.siscompany.com/03produce/19mabuta/index.htm
いつも思った事しか書いてませんが、これを読んで不快になったら、すいません
でも、正直な感想です。
これだけのキャストを揃えておきながら、私には消化不良でした。
各人の役は、良かったし、いい味を出していたと思います。
でも何より、構成と演出がどうなの

舞台を1時間半だから、まとめきれなかったというよりは、もっと焦点を絞るべきだったかと・・・もっといえば、あれは舞台化よりも、あのキャストで映像化すべきだったんじゃないかな?
もっと、心の機微を丹念に描くべきだったと思うんですが・・・
もちろん、中には泣いてる方もいらっしゃったと思います。
友人が観に行った時は、号泣してる人もいたそうですから・・・
しかし、私と一緒に行った涙もろい先輩でさえ、泣いてませんでした。
別に泣けるからいい芝居というわけではないですが、たまに舞台を観るその先輩でさえ
「消化不良」という言葉を使っていました。
入り込む前に終わってしまった感じが否めません
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