22(木)Bunkamuraシアターコクーンにて、観劇。
津嘉山さんが出演するので、行きました。
去年11月にシアター1010でやった舞台を観に行けなかったから、本当に久しぶりでした。
相変わらず、素敵な声でした〜
キャストや内容は、こちらを・・・
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_08_wagatamashii.html
まさか、所々に笑いが起きるとは思わなかった。
特に、萬斎さんと菊之助さんの二人のシーンで、これほど笑いがあるとは・・・
一方、秋山さんのシーンは、どちらかというと、血なまぐさくドロドロした感情が渦巻いてる。
しかし、なんとも艶かしかったり、残虐だったり、少女のようだったり、
あっぱれなくらいの化けっぷりですねぇ〜
私は、歌舞伎をまともに見た事がありません
歌舞伎役者の名前と顔と、歌舞伎以外のお芝居では見てますが、尾上菊之助は初めて。
形容しがたい、天女か天使のような雰囲気を漂わせてる役でした。
どちらかというと、いたずらっぽい天使かな?
私には、中性的な人に思えたんです。
声も、不思議な声質というか、独特というか・・・何にでも化けられそうです、いい意味で・・・
萬斎さんは、見るたびに雰囲気が違う。でも、今回の少しコミカルな感じが一番好きかな?
そして、老人役が妙に似合っていた
なんとなくあのお芝居を観ていると、若者達のあふれるエネルギーと若さへの憧憬と、
古きよき時代を懐かしんでるように思える。
そして、大きな流れに飲み込まれて、自分を見失ってしまうと、ただ生きてるだけで
中味がからっぽの人生はむなしいだけというような・・・
あぁ〜感想にまとまりなくて、すいません・・・
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