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2008年03月12日01:28

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演劇集団キャラメルボックス2008スプリングツアー『きみがいた時間 ぼくのいく時間』

11(火)サンシャイン劇場へ行ってきました。

久しぶりにキャラメルボックスのお芝居を観てきました。
「猫と針」以来かなぁ〜
上川隆也さんが出演するのは、3年ぶりだそうです。

今回は、始まる前に上川さんによる注意事項のアナウンスがありました。
その中で、無事打ち上げられたエンデバーの話で、会場で拍手が起こりました。
一瞬の間の後、「これは、予想しない反応でした」と上川さんわーい(嬉しい顔)
私も、なんとはなしに拍手しちゃってましたわーい(嬉しい顔)

さて、今回のお芝居は、こんな感じ
http://www.caramelbox.com/stage/kimijikan/index.html
上川さんを筆頭に、ゲストの西山繭子さんをはじめ、役者さん全員の息はピッタリexclamation ×2
久しぶりに、上川さんと一緒の舞台に立つうれしさが伝わるような・・・

内容は、実にテンポよく進みます。
そして、登場人物は、皆生き生きとしてます。
見ていてほほえましく、切なくて、やるせなくて、痛々しくて・・・
人を想う気持ち、突如失った悲しみ、目標を達成する為の不屈の精神。
人は、どれほど人を想い、どれほどの時間待てるのでしょう・・・
川面に投げた小石で、波紋が広がるように、
過去をほんの少しでも変える事は、とてつもなく大きく流れを変えてしまいます。
自分の言動で、誰かの人生を大きく変える事は、良くも悪くも起こる。

人を愛するとは、自分の命を投げ出せる程の想いだと思ってます。
だから、「好き」と「愛する」とは雲泥の差があると思うのです。
投げ出す程の出来事は、そう起こるものではないですが、
そう思える相手がいる事は、何より幸せな事だと思います。

今回の舞台は、じんわり胸にしみてきます涙
時間があるなら、是非観にいかれることをオススメします指でOK

今日、カーテンコールでおかしな事が2つ。
岡田達也さんが「2階の皆さんもありがとうございました。
遠いでしょうが・・・私が上川隆也です。」
周りのメンバーの冷たい視線と苦笑い・・・
「そういう事がいいたくなる年頃なんです」と自らフォローウッシッシ

最後に上川さんがまたエンデバーの話を・・・
「エンデバーは、努力という意味だそうです。キャラメルボックスも、
創立以来、「友情」「努力」「勝利」をモットーに掲げ・・・(言い回しがちょっと違うかも・・・)」
メンバーから、「えexclamation & question」とか「初めて聞きましたexclamation ×2」などの声が上がる中、
「それは、少年ジャンプでしょう・・・」とツッコミが入ると
「その言葉を待ってましたあっかんべー本日は、ありがとうございましたexclamation ×2」で締め括られましたわーい(嬉しい顔)
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