4日(月)渋谷のPARCO劇場にて、観劇。
SMAPの吾郎ちゃんが主役の舞台です。
共演は、西牟田恵 三鴨絵里子 久世星佳
山崎 一 阿南健治 小林隆 河原雅彦。
実に、芸達者な面々です。
さて、内容は・・・
売れない小説家パーカー(稲垣)は、
「いい万年筆さえあれば傑作が書ける」と信じ、
デパートに万年筆を買いに行く。
そこで店員のデルタ(西牟田恵)と恋に落ちるが、
大作家モンブランの娘セーラー(久世星佳)との縁談が持ち上がる。
デルタを捨てて、セーラーと結婚する。
その後、パーカーのエージェントのウォーターマンや、
セーラーの兄パイロットや編集者のペリカン?などが登場し、
色々な事が巻き起こる。
役名が、全部万年筆メーカーなんです。
ビックリなのは、毎日会場の2名にパーカーの万年筆をプレゼント
実に、太っ腹だ〜
ファンタジーの要素もありつつ、笑いも満載。
でも、人間の欲望も描きつつ・・・随所に胸にくるセリフもありつつ・・・
パーカーの小説が、デルタへの思いを書いていたというくだりがね、
なんとも言えず、よかったなぁ〜
そして、ラストにパーカーがいうセリフ。
「生きているうちは(愛してると)言えなかったけど、死んだら言えた。
でも死んじゃったら何にもならないから、生きているうちにしよう!」
思いは、その時に、口にしないとね
久しぶりに見た西牟田さんは、相変わらず少年っぽさも、絶品
そして、久世さんも河原さんも、山崎さんも、いつもとは違う役を
間違いなく楽しんでやっていたと思う
すごく、弾けていたと思うなぁ〜。
三鴨さんの独特の声も、本当に役にピッタリ。
そして、小林さんも、メイキャップで誰だか一瞬わからなかったけど、
コミカルな部分もありつつ、父親の苦悩も見せつつ・・・
とっても、チームワークの良さが際立っていたと思います。
今日は、客席に吾郎’S BARのメンバーが揃い踏みでした。
次長課長の河本さん、シャカの植松さん、ハリセンボンの二人
森三中の大島さん、友近さんかな?誰か忘れてるかも・・・
でもね・・・休憩中に思いは、確実にNHKホールへと飛んでいたわ
だって、目と鼻の先のNHKホールでは、
東方神起が「MJ」の収録をしていたんだもん
いつもの仲間4人は、参加。別の仲間も参加。
観劇終了後、報告メールが次々に来た。
東方神起は、2曲歌ったそうです
そして、1曲目と2曲目の間に、ユチョンの誕生日を祝う為、
バースディソングを歌ったって。
最後に、スタッフ3人が来て、クラッカーを鳴らしたとか。
それは、ユチョンも観客もサプライズだったらしい
あ〜行きたかった〜

こんなに後悔するとは・・・
でも、元々芝居好きの私には、
せっかく取れた良席のチケットを手放す事もできなかった
ただ、こんなに集中しきれてないのも、珍しい・・・
いつも結構入り込んで見るタイプなんだけどなぁ。
あ〜もう月曜日に観劇予定を入れないようにしよう

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