14(月)池袋サンシャイン劇場にて観劇。
ジャニーズ事務所所属のMA(ミュージカルアカデミー)の舞台。
MAとは、秋山純、屋良朝幸、米花剛史、町田慎吾の4人組です。
今回の舞台は、4人しか出ないし、セリフは大量だし、ダンスはない。
色々な意味で、彼らにとって挑戦だったと思います。
え?発言が上から目線ですか?すいません・・・
お芝居を年間70本近く見てるので、たまにそんな発言もしてしまいます。
どうしたって、舞台役者さん達とはまた違うでしょう?
でも、必死に頑張ってるのがわかるから観に行っちゃいます。
確実にステップアップしてるから・・・
原作は、イギリス最高の演劇賞オリヴィエ賞を受賞した作家ティム・ファースの初期代表作で、イギリスではテレビ映画にもなった人気コメディー。
物語の舞台となるイギリスの湖水地方はそのままに、
登場人物を中年男性から日本の若手営業マン4人に置き換え、
彼らがひょんなことから体験する無人島でのサバイバル生活。
とてもテンポがよくて笑いが満載で、1時間50分はあっという間でした。
4人しかいないから、間が大変だったでしょうね。
そして、本当のセリフとアドリブのタイミングとか苦労したと思うけど、
今回は稽古の時間がいつもよりはたくさんあったのでしょう。
すごくこなれた感じがしました。
そして、各自の発声が以前と全然違うなぁ〜って事。
秋山君は、「NARUTO」の時に変わったと思ったけど、更にパワーアップ。
今回は、町田君が太い声を出せるようになったと思った。
そして、カッコつけ(失礼!)や優等生役が多いイメージの町田君が、
実にコミカルな役で新境地だと思います。
そして、いつも元気いっぱいの役が多い屋良君が、
心に闇を抱える役をやったんだけど、よかったなぁ〜。
完全に入り込んでたよね、あの役に。
なんともいえない、いい雰囲気を出していたと思う。
米花君は、丸坊主頭をした、みんなを馬鹿にしてる役なんだけど、
たぶん誰よりも皆と仲良くしたいはずの人。
彼の地に近いような気がした・・・
って、個人的に全然知らないんだけど、イメージがね(笑)
とにかく、4人とも演じるっていう事に深みが増した気がします。
笑い満載なんだけど、その一方で各自の悩みや葛藤をみせつつ、
無人島に行った事でさまざまな状況にさらされるにつれ、
自分と向き合う事によって、悩みを乗り越えたり、
何が本当に大切なものかに気づかされるって感じかな?
見終わった後に、爽やかな感じになります♪
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