mixiユーザー(id:512618)

2026年10月24日10:00

35 view

給食支援なんだけれど

奥田ふみよ議員は災害における行政や自治体の努力を知らんのか?知らんなら黙っておけ、としか言えないw

「人の話聞きなよ」いのちの党・奥田ふみよ議員 野党議員も呆れた“暴走”質疑にSNS失笑も…かつての“戦友”は「今日もすごかった」とベタ褒め
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=8996471

かつての戦友とやらはベタ褒めみたいですが旧れいわ関係は地域の防災や減災、また被災時の対策というのに対して全く知見が無いとしか思えないんですよね。
多くの自治体で防災訓練は行ってると思いますし最低でも年に一度は拠点防災訓練がありますし、そこには被災時の食糧が備蓄されていたりします。
したがって、地域や地区の昨日、地方自治体や各種自治会の機能が生きてる部分は自力でなんとかする事ができてしまうのはあるんですね。

記事中では住宅が損壊した人向けに、フェリーによる食事付き宿泊支援などは展開されていた様で、ただゼロという言葉を引き出したかっただけという事にしかならないというのもあったりします。

また、地震であれ水害であれ山林火災であれ大規模な災害が起こった自治体はそれに対する対策を講じていて、同規模の災害が起こったときには迅速に対応できるようにはなっています。
熊本の地震で自衛隊の活躍が少ない、支援が限定されているという事は県の対応や自治体の対策が進んでいるという事の証明でもあるという側面も持っているのですね。
なので、奥田ふみよの発言は自治体や県の努力や対応を無視した一方的な思い込みによる“暴言”でしか無いと言えますし実際には被災地のことなど全然理解もせず考えてもいない政治利用という事になるのですよね。

ただ、自治体や県の努力があっても大きい災害は起こるし激甚災害であれば自衛隊は県などの地方自治体の要請なく動ける事もあるので、その場合だとフル装備全部乗せみたいな支援も可能ではあったでしょう。
が、今回は県の要請が限定的であったという事を考えると前回の熊本震災で対応した事が今回は効果を出していたのかもしれないですね。
そう言う面で考えるとただ与党に噛み付きたいだけの自己承認欲求モンスターは今後は嫌われていくだけという事になるのかもしれないですね。
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の日記

もっと見る