こんにちは、イベントの波に飲まれることなく、イベントの波に乗りたいと考えている石井伸之です。
本日は、くにたちウオーキングの最終確認を行い、第50回塞の神どんど焼き実行委員会への引き継ぎ資料の作成、午後3時からは戦前戦後の歴史に関する勉強会へ出席して一日が終わりました。
早いもので来年1月11日の成人の日には第50回塞の神どんど焼きが予定されています。
私は今年の1月12日に行った第49回塞の神どんど焼き実行委員会で事務局長を務めていました。
既に10カ月も前の事から、引き継ぎ資料を作成するにしても海馬の奥深くに収納された記憶の引き出しが一苦労となっています。
脳内の記憶が銀行のATMにおける紙幣と同様に、暗証番号で簡単に引き出せればどれほど良いかと感じます。
こういった時に私は物を失くした時と同様に、とにかく思い出すことに専念しています。
目を閉じて、その時のことを思い浮かべていると、朧気ながらに記憶がよみがえって来ます。
不思議なことに、ここまで来るとその時の記憶が鮮明になるまで早々時間は掛かりません。
第50回塞の神どんど焼き実行委員会委員長及び事務局長を務める方々へスムーズに資料を引き渡し、塞の神どんど焼きのバトンを次の世代へ引き渡したいと考えています。
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