新潟にきて、そろそろ3か月が経とうとしている。
日常生活で大きく変わったことの一つに、酒席が減ったことが挙げられる。
東京・新橋はサラリーマンの街と呼ばれて久しい。
実際に私も出勤日の半分くらいは業務後に飲みに行っていた。
もっとも、飲むのは新橋よりも門前仲町の方が多かったけれど。
若いころはあまりしなかった、「一人飲み」も多かった。
小汚い(?)居酒屋で知り合った人たちとの交流も、楽しいものだった。
それが・・・新潟では、あまり酒宴の機会がない。
人事異動にともなう「歓迎会」「送別会」などは律儀に開催されるが、日常的に仕事帰りに一杯飲んでいく、というのは、3か月間でまだ2回だけだ。
ひとつには、同僚たちは自動車通勤者が多いこと、バス通勤の人も、自宅や寮にまっすぐ帰る人がほとんどであるためだ。
「今日、行く?」
みたいな軽いノリが、現在の職場にはあまりない。
それならせめて土日にでも行けば良いのだが、職場や寮からの徒歩圏には、あまり飲み屋自体もない。
自室で一人飲みは、することはするけど、あまり嬉しくない。
アルコール中心でない健康的な生活、悪くないけど、もう少し飲みたいなぁ、とも思う。
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