この銀河系に存在する恒星のうち、我が太陽系の太陽は46億年位前に生まれて、50億年位後に赤色巨星になって地球を飲み込み、その後、収縮して白色矮星になって一生を終える、と考えられているが、この銀河系で一番多いタイプの恒星、赤色矮星は寿命が数千億年〜1兆年。
この三次元宇宙が生まれてから、まだ138億年位しか経っていないので、まだ寿命を終えた赤色矮星は存在しない。
この太陽系から一番近い恒星、プロキシマ・ケンタウリも赤色矮星で、地球と同じ位の大きさの惑星プロキシマbが、プロキシマ星系には存在する。
太陽が赤色巨星になってしまったら、プロキシマbへ秒速百�勸未�12700年ほどかけて行き、そこで暮らそうと思う。
レーザー帆推進の超小型探査機なら、地球からプロキシマまで20〜30年で行けるそうだ。
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