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2026年08月18日22:29

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今年は雨が多く、高温ギャップがあり、オクラの種から芽が出ています

高温は毎年のことだけれど、水蒸気量が非常に多く登山では
ベストコンディションが見つからなかった。
富士登山なんかされて眺めがよかった人は運が良いと思う

エルニーニョの温度がさらに1度上がったという報道がおそらくこの原因であり
水蒸気量が増えて暖かい空気が日本や欧州に吹き寄せる>高温
水蒸気量がさらに増えて低気圧が大きくなり、いきなり豪雨>洪水
気圧の谷が読めないので突然オホーツク海高気圧が南下して涼しくなったり
一か所にゲリラ豪雨が降ったりする
ゲリラ豪雨の雨風水量が多い

うちはオクラが育たず、8月に実をつけたまま干からびて、はがしたら中身に
黒い種ができていた
ダメもとでプランタにまいたら、結構な数の芽が出ている
今更間に合うかはわからない。
しその葉が摘める時期が長く、モロヘイヤの分割もなかなか進まず
15日をすぎてやっと株を植えられた。
もしや9月に収穫ができるかもしれない

高温と低温のギャップが大きく、雨が多い夏の結果今まで何が起きたかで予想する
今までこういう気象が続いた年は
きのこの豊作があった
マツタケがたくさん取れる可能性が高い
(9月9日くらいまで暑く、さらに雨がふると大豊作)

反対に野菜が不作となった

米については農水省が嘘のデータを毎年作況指数99とか出していたので
ほとんどあてにならないが、
落雷が多かったのと西日本の猛暑で、中部関西は豊作
秋田新潟も豊作と思う
つまりよほどのパニックとインバウンドが起こらない限り
昨年ほど米が高騰するかというと疑問
ただし粒は小さいと思う。
一等米は高いだろう

果物は変わらない。そもそも神経質な作物なので
一生懸命手をかけているから、そう影響はないと思う

フランスのブルゴーニュやシャンパーニュも2026はよいと思う
2021が壊滅状態だったので、22,23,24,25,26と暑い年が続き
22はおいしい、23はタンニンが強い(ヤケか)
とすれば2026までずっとヤケな感じの味になる
最高においしいのはいまだに2020。2018は素晴らしかったが
高いものがうまく、安いものは並であった
2020は安いワインまですさまじい果実味をいまだに維持している
これは驚異的だ
2003以来かもしれない

シャンパーニュはそもそも熱波の影響が味には出づらいものだけれど
BNはかなりコクのある味になると思う
BBはいつも酸っぱい。
かなり置かないとその味の本領はわからないが
ドンペリを見る限り、年々薄くなっているように思う
醸造責任者が2008で変わったので、その影響もあるかもしれないが
クリュッグも、アンリオも総じて軽くてアルコールが強い
ただ今出てるのは2018位のものではないかと

面白いのがヴーヴクリコで年々しっかりした味になっているように思う
氷入れて飲めや、という新作のロゼアイスというのを買って、
いわれるがまま氷を入れて飲んでみたのだが
8月頭の猛暑の時だったが、非常においしかった
あれはびっくりした。

2020が出てくるまでもう2年ほど待たないとわからないが
予想通りなら2020のVTはおいしいと思う


■千葉豪雨で“首都圏の台所”が悲鳴 コメに泥のニオイ、種40万粒まき直し…秋冬に野菜高騰の恐れ【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 08月18日 19:55)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8912645
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