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2026年08月06日16:53

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共産系と社会系は互いを敵視して「座り込んで闘う!」

「座り込んで闘う!」も…平和記念公園に滞留の極左活動家ら 広島県警が全員排除、6日朝
2026/8/6 07:13
矢田 幸己

81回目の「原爆の日」を迎えた6日早朝、安全対策の一環として、原爆ドームを含む平和記念公園(広島市中区)全体で入場規制が始まった。組織の内紛で過激派・中核派を離脱した矢嶋尋(ひろ)委員長率いる全学連などは規制に対する抗議の意志を示し、同日午前0時ごろから座り込みとデモ集会を決行。退去を拒んだため、広島県警の機動隊員らが強制的に排除した。

「規制が始まります。ただちに退去してください」。午前5時前の原爆ドーム前。市職員らが県警とともに呼び掛けた。

これに対し、矢嶋氏らデモを主催する「反戦・反核・反原発 8.6ヒロシマ行動実行委員会」のメンバーら約40人は「市当局は恥を知れ!」「われわれは座り込んで闘うぞ!」と拳を上げ、徹底抗戦の構えを示した。

メンバーらは市による再三の警告や市条例に基づく退去命令に応じず、市は県警に排除を要請。県警が市に対する威力業務妨害行為に当たると通告、機動隊員が安全に配慮した上で、同6時ごろまでに約40人全員を園外へ連れ出した。

その後もメンバーらは歩道上で拡声器を使い、「被爆者の場所を奪うな」と猛反発。県警が滞留行為への警告を何度も発する中、「高市(早苗首相)は帰れ!」とシュプレヒコールを上げた。

昨年は中核派の活動家を含む「8.6ヒロシマ大行動実行委員会」が数百人規模での大規模集会を行ったが、今年は内紛の余波で人員が分散し、昨年と比べて騒ぎは限定的だった。

6日午前に平和記念式典が開かれる公園周辺では例年、大音量によるデモ集会が問題化。令和5年には、職務中の市職員に集団で暴行したとして、中核派活動家の5人が後に有罪判決を受ける事件が発生。市は安全確保を理由に6年から、式典当日の午前5時以降の公園内への立ち入りを規制した。(矢田幸己)
https://www.sankei.com/article/20260806-36LQ3DKVZZLDVIDJR4HPNY5P2Q/
原水禁と原水協の対立に社会党と共産党の対立が加わる。
どちらが人を集めるかを競う馬鹿馬鹿しい面子争いが今の平和活動。
しかもマスゴミがこれを煽るから始末に終えない。
こんな座り込みは、百害あっても一理なし^^;
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