mixiユーザー(id:16111126)

2026年07月26日22:00

38 view

この銀河系では「恐竜人」が「神」を代行している

 この銀河系は、200万年ほど前から、「恐竜神」が管理している。
 恐竜人は、6600万年前、小惑星衝突によって絶滅する寸前に、恐竜の一種トロオドンが「神」(高次元宇宙空間に住む知的生命体)によって地球から「惑星D」へ連れて行かれて、そこで類人竜、恐竜原人、恐竜人、へと進化した種族である。
 210万年前に19世紀半ばの地球人類と同じレベルの文明に達し、蒸気機関と有線電気通信と熔鉱炉製鉄を始め、気球で空を飛び始めた恐竜人は、その1千年後には惑星Dが属する恒星系の全惑星へ進出。隣接する恒星系にも探査機を送り込み、やがて205万年前には「神」によって超光速スペースリープ航法ができる宇宙船を与えられ、神によって銀河系の管理を委託されるようになった。
 恐竜人が神の代行者に選ばれたのは、5万年の間に一度も、戦争や環境破壊による種族滅亡の危機を迎える事が無かったからである。
 
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031