長女が会社の研修で3週間、中国・深圳に行く。
長女は中国系外資の会社に勤めているのだが本社が深圳にあるらしい。
支社は各国にあって、今回世界各地から新人が集まるらしい。
日本支社からは長女を含め2名が行く。
韓国支社からも来るらしい。
韓国人スタッフとは韓国語で話して見ろと言っておいた。
公然と秘密の会話が出来るだろう。
但し会話のメインは英語になるハズ。
英語が出来ることが条件で採用されたので、、。
とは言え、そんなに流暢ではない。
現地では英語で教育を受けることになるだろう。
英語で教育に耐えうる英語力はあるのかと聞いたが自信は無さそう。
なんだかね。
長女が3週間もいなくなるためswitchを強制奪還。
逆転裁判のために貸していたのだが3でつまづいているらしい。
-ボタンでスキップさせりゃいいじゃんとか言ったけど、
それはやりたくないんだと、、、。
その割には最近やっている姿を見ない。
スマホかPCをいじっている。
逆転裁判がダルくなっているのが手に取るように分かる。
だったら早く返せよと。
そして朝出発して深圳に到着した長女からKAKAOが来る。
なんかゴージャスなホテルの写真だ。(画像1)
でもホテルマンとコミュニケーションが出来ないらしい。
英語も日本語も韓国語も通じない。
Google翻訳機が有効だとのこと。なんだかね。
あと、部屋に冷蔵庫がないらしい。これで3週間は厳しいね。
うーん、中国も韓国と同じで見た目や派手さだけで内容が伴っていないんだろうな。
もう、それは家電でも車でもなんでも。
日本製、日本が販売する(管理・責任を負う)サービスや製品を使いたい。
夕食は外に食べに出たらしい。
外の雰囲気は画像2。東京やソウルとあまり変わらない。
ソウルのときも思ったがあまり面白くない。
外国に来た感じが薄いんだよな。
夕食はやらかしたらしい。
画像3のようなすんげー量の食事が出た。
俺も1995年に香港に行ったときに同じようなことやったなぁ。
当時3人前の食事が出てきてしまった。
注文時に店員は怪訝な顔していたけどコミュニケーション出来ない。
値段も普通のメニューの3倍だった。
出てきた食事を見てすべてが繋がったが時すでに遅しだった。
時期は違うが緯度22.4, 経度114.25辺りで同じようなことやってんだな。
https://www.google.com/maps/@22.4,114.25,11.33z
香港と深圳は近い。当時俺は26歳だったが。
Googleが使えるようなsimを用意していったらしいが、
そもそもGoogleが使えない中国では意味がない。
要はGoogle検索でヒットするコンテンツがないということ。
なるほどねぇ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992614917&owner_id=67686861
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