mixiユーザー(id:16111126)

2026年07月04日10:27

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乱戦のペルシダー

 この地球の内部は空洞になっていて、空洞の中心には、地底太陽があり、地上では滅んだ恐竜が繁栄を続けている。翼手竜から進化したマハール人がゴリラ人間を配下にしてホモサピエンスを支配している。
 それが地底世界ペルシダーである。
 地球には北極点と南極点を中心とした大きな穴が開いている。地殻の厚さは800�劼如⊇杜呂涼羶瓦話鷲修�ら400�劼僚蠅砲△襪里如�南北両極の穴から地底世界ペルシダーへ入る事ができ、ペルシダーでは、スペースコロニーのように、地表から見れば逆立ちして生活する事になる。
 ペルシダーの中心には地底太陽が常に輝いているので、夜は無い。太陽は常に真上に見えるので、永久に正午である。
それが、「ターザン」の原作者、エドガー・ライス・バローズが書いた「地底世界ペルシダー」の設定である。
 そんなペルシダーに、そっくりな世界へ、全長463mの反重力飛行船マンコカパック号に乗った我輩、マンコビッチ博士は時空間断層に落ち込んで転移してしまった。
 このペルシダーのある地球の表面は1932年頃の地球と、そっくりである。
 ペルシダーを支配しているのは、ムー帝国の末裔のムー第二帝国と、二足歩行する恐竜人の帝国の二大勢力。そして紀元前500年レベル文明の女戦士アマゾネスの王国と、1866年に北極の開口部から蒸気船で入り込んだ米南北戦争の南軍、アメリカ連合国、の末裔たち。
 我輩、マンコビッチ博士は、飛行船マンコカパック号に搭載していた直径29mの反重力飛行円盤12機と675�兮人囘啻�甲ロボットMAR96体、戦国時代の足軽のような姿の187�兩鐺�アンドロイドのアシガロイド768体、特A級電子頭脳内蔵の女性型アンドロイド・メイドロイド96体、でペルシダーを征服する事にした。
 マンコカパック号には電気出力2億キロワットの発電用・反水素・水素反応炉が内蔵され、25万6千キロワット・レーザー砲8門、256億ボルト256万アンペア電子ビーム砲8門も装備され、厚さ5・4mの鋼鉄の強度の、厚さ27�僂離�ーボンナノチューブ・タングステン超合金、マンコニウムで作られているので、できたら地上も征服してしまおうと思う。
 続く
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