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2026年07月01日21:04

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また台風2個、明日誕生

今年は台風祭りです、と言わんばかりに台風の発生がとてつもなく多いです。

今度の台風は、既に8号まで出来ているので、次は当然ながら9号と10号。急ピッチです。

そのうちのどれかが、来週10日頃に先島諸島、そしてその後は九州北部に行くか朝鮮半島に行くか、また東京に来るかは分かりませんが、またやって来ます。

台風7・8号の時より太平洋高気圧が少し強いので、朝鮮半島に抜けるとは思うのですが。

それにしても、今日の相模原、久しぶりに平年並みの27℃でしたが、明日以降火曜日まではまた平年より気温が低い状態が続きます。特に明日の日中は22〜24℃の巾で考えていますので、平年より5℃前後低いかなと。

6月に入ったら日本列島毎日猛暑と言っていた気象庁、日本中ほとんど猛暑になっていません。いい加減反省しなさいって言いたいです。

現在のエルニーニョは強さが増しているので、今月中にスーパーエルニーニョ(パナマ沖で平年の+2℃)に達するのではと個人的に思っています。そして、8月終わり頃に平年の+5℃を超えたら気候が壊れるギガエルニーニョとかモンスターエルニーニョになる可能性があります。
ギガエルニーニョになったら、北海道を含めて雪降る冬は来ませんので、そうならないことを祈りましょう。毎日曇り空です。秋がだらだらとず〜っと続くので、休眠打破をしない果樹類は翌年は全滅です(特にバラ科のりんごや桃、梨など)。

ちなみに+8℃を超えると、地球上の水蒸気バランスが崩れ、地球上が雲に覆われるため、太陽の光が地表に届かなくなるので地球全体が一気に冷却化をはじめます。実は8000年前の縄文時代にありました。この時は平均気温が一気に場所によっては−11℃下がって氷河期の一歩手前まで行きました。この時は数年という地球の時間軸で言う一瞬だったので良かったのですが。

この時の中国人が、小麦の粒から芽が出てまた小麦がなる事を知ったことで農業を発明にいたって、やがて文明を切り開いていくことになるのですが、その時の再現をすると、食糧自給率(カロリーベース)が30%台の日本はほぼ全滅します。
※この8000年前の現象が宮崎県の高千穂町に伝わる天岩戸です。その岩戸が勢いよく飛んできたのが長野県の戸隠・・・冷静に考えるとそんなわけないだろとすぐに分かる誇張しすぎた話しだけど、話を元に戻してギガエルニーニョを通り越すと、そのくらいに雲が分厚く暗くなり、寒くなります。
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