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2026年07月01日21:02

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ウソのような本当 本当のようなウソ 2

前回の日記と同じでウソのような本当、本当のようなウソの話の続きです。

1 篠田麻里子
AKB48のオーディションに落ちてしまったが、AKB劇場の喫茶店で働き始めた。
AKB劇場での人気アンケートで「喫茶店の篠田さん」が1位を獲得するということになり、
AKB48の1.5期生として活躍メンバー入りを果たし、後には神7の称号も得た。
その際の条件は以下の引用文の通り
秋元康さんが「4日間で12曲覚えられたらステージに立たせてやる」という無茶振りをし、彼女は4日間ほぼ寝ずに完璧に仕上げてメンバー入りを果たしました。

一見、「話がうますぎで、さすがにこれは作り話だろう」と思ってしまうが、これは実話だそうで「こんなことあるんだねえ」という話である。

2 香港返還
1997年に、香港がイギリスから返還されたのは事実で本当の事だが、「本当に返還されたのだなあ」と当時の世界状況を考えるとウソのような本当の話である。
以下は香港についての引用文
香港は1842年の南京条約により香港島が清朝からイギリスに割譲され、1860年の北京条約で九龍半島南部が追加されました。さらに1898年には新界が99年間の租借地としてイギリスの統治下に置かれ、香港全域がイギリス植民地として発展しました。

1898年に99年の租借条約が結ばれたが、当時の「世界中に植民地を持つ大英帝国」と「半分植民地化されている清」との力関係を考えると、99年と言いつつもそれは永遠を意味すると考えられていた。
つまり欧米とアジアではとんでもない力の格差があり、99年の租借は事実上永遠にイギリスのものと思われていたが、本当に1997年にイギリスから中国に返還されたという、その当時では、アジアの力が向上して欧米に負けないようになるということは考えられない話だったが、それが実現してウソのような本当の話になった。

3 露店のアクセサリー屋
これはある4コマ漫画の話なので、最初からウソの話だが「さすがにこれはないだろう」という話
アクセサリーを売っている露店があった、そこではイケメンのお兄さんが文字も彫ってくれる。
ある女性が、アクセサリーに「ミスロンリー」と彫るよう注文
男性は、文字を彫って女性に渡した。
ここで4コマ目で女性がつぶやく「アクセサリーも、露店のお兄さんもかっこよかったのに何でこうなの?」
そこには「Misu Ronrii」とローマ字でミスロンリーが彫ってあった。
本当にありそうな気がするが、まさかないよねという話と思う。

4 死亡フラグというかお約束というか
よく漫画や映画で死亡フラグというか、お約束事項がある。
例を挙げると
(1) ケンカバトル漫画で主人公が敵の番長Aを倒した。
Aは改心して主人公の仲間になるが、翌週現れた新たな敵の番長Bが現れる。
Aは「主人公が出るほどではない、自分で十分」とBと戦うが、あっさり負ける。
(2) 男女が追い詰めれた状況で洞窟や建物の部屋にいる時に、男が「ここを脱出できたら結婚しよう」と女に言うが、どちらか片方は死ぬ。
(3) 3人以上が追い詰められて、洞窟や建物内の部屋にいる状況で1人が「こんなところにいつまでもいてもしょうがない。おれは出ていく」という人は死亡する。

自分の知る話でこういうことがあった。
Aさん横浜在住で勤務先は平塚、Bさん大宮在住の友人 
物理的に距離が遠いし、家庭もあるので、年に3〜5回くらい会うのが精一杯。
ある年、Aさんの勤務地が浦和になった。
物理的に距離が近くなりAさんとBさんはお互いに「距離が近くなったから会いやすくなったね」と言った。
Aさんが浦和に転勤になって実際に、会った回数は15回くらいと3倍くらいになった。
しかし、そのAさんが転勤して会いやすくなった1年後、今度はBさんが転勤ということで、さらに転勤先は新潟ということで、今度は「前よりも会いづらくなった」
せっかく、会いやすくなったと思ったら、1年で逆に会いづらくなるとはどういう皮肉だと当人同士も第三者も思う。

5 暗闇でのムフフ
これは、漫画の話なので最初からウソだが、これも「いくらなんでもそんなわけないだろう」という話
以下箇条書き述べます。注)記憶があいまいなところもあります。
・バブルの頃のビッグコミックスピリッツに掲載された漫画と思う。
・恋人同士ではない男女があるリゾート地のホテルに宿泊。
・リゾート地でその2人とある人が知り合い、意気投合
・ある人というのは、男なのか女なのか分からない中性的な人だった。
・恋人でない男女は、「あれは男だ」「あれは女だ」と言い争いになった。
・ある人の部屋は聞いていたのでお互いに(口には出さないが)夜這いに行く(そこでムフフをして確認する)ことを決心
・男が、その人の部屋に行ったら、既にベッドの中にその人がいたので「夜這いに来た」と伝えたら、スムーズにムフフができた。
・翌日、2人はお互いに「昨日、夜這いしてムフフしたから、あの人は男(女)で間違いない」と言った。
・その瞬間お互いに昨日ムフフをした相手が誰なのかが分かって赤面した。

いや、ホテルの部屋なんだから暗闇といっても完全な暗闇じゃないでしょ、声もお互い出すだろうから、途中で気づくでしょとツッコミを入れる話だった。
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