材料はコレ
コロナのコンプレッサー式除湿器。
佐川が上に重い物乗せたせいで大破。
豆知識なんだけどゆうパック、ヤマト運輸は「下積み厳禁」が選べるが佐川はそれが出来ない。つまり30キロの荷物が上に乗せられることもある。一個とは限らないので2つ上に乗ると60キロの荷物が上に乗せられる。
これは佐川からの正式な回答。
佐川には下積み厳禁シールすら存在しないと言われた。
だから自分は佐川では物を送らない。
話しは戻る。
外装は壊れてるけど中身は生きてたのでバラす。
コロナのは分解しやすい。
ドライバーだけで5分もかからない。
ここまでバラすと掃除もしやすい(笑)
除湿器は部屋を冷やせない。
むしろ温める。
これは熱交換器を並べているから。
上から見ると金属のフィン(羽)が付いたのが2枚並んでる。
ひとつは冷たくなってもう一つは温かくなる。
エアコンでいうと室内機の前に室外機を置いてる状態。
除湿器は部屋を冷やすんじゃなく除湿が目的なので吸った部屋の空気を冷たくして水滴を作りそれを温めて部屋に戻す。
プラスマイナスゼロじゃなく熱が作られるので部屋が温まる。
ウインドウエアコンも同じように本体の中に室内機と室外機の熱交換器が入ってるんだけど空気の吸気排気が分かれていて部屋の外から空気を入れて温かいフィンの部分(コンデンサー)を通って室外に空気を出す。室内から入れた空気を冷たいフィンの部分(エバポレーター)を通して部屋に送る。
つまり
エバポレーターとコンデンサーを別々にすればいい。
銅管は手で曲げれるけど優しく曲げないとガスが漏れる。
自分は一台失敗して潰してしまった。
熱交換器は元は重ねて空気を送っていたので空気をお売る送風ファンは一個しかない。
元の送風ファンは大きくて場所も取るのでパソコンとかに使う12V]ファンを2個用意。
一般て居な8cm、12cmじゃなく14cmDCモーターファン。
消費電力も約7wと省電力。
これを熱交換器の前につける。
室温23℃の中で動作確認。
コンデンサー側は36℃
エバポレーター側は最低部分で−4℃
この凍り付いた冷たい羽根に風を当てるから冷たい風が出る。
正直炎天下の車内を冷やす程の冷房暴力はない。
でも室温を上げずに除湿できる。
つまり熱帯夜でもカラッとした25℃で居られる...はず。
消費電力は170W前後。
先日バッテリーを大きいのに変えたからエアコン170W 冷凍冷蔵庫40W パソコン20Wを常時使っても20時間はもつ。
ソーラーパネル400Wは200Wは発電してくれるから昼間なら消費分はカバーしてくれる。
走行充電もあるから走ってる時も充電してくれる。
思ったよりコンパクトに出来たから電子レンジ横にも置けるけど
メンテナンスしやすいように棚作ってこちらに仮設。
後は室外機側を囲って窓から排気すれば部屋が暖かくならない除湿器(ウインドウエアコン)の完成。
見た目はこれから何とかする...予定(笑)
ここでアクシデント。
先日実は2000Wインバーター(12Vから家庭用100Vを作る変換機)がイヤイヤ期(故障)して代わりにストックしていた1500Wに換えたらエアコン動かない
どうも1500Wの方は矩形波でコンプレッサー式の除湿器には使えないとのこと。
2000Wの方は正弦波なので直せるなら直したい。
仕方ないのでポタ電でしばらくは動かそう。
先日までは水冷式クーラーで過ごしていたけど氷無くても室内快適になるかな。
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