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2026年06月17日23:57

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ブラックゴースト団、実在説

 アメリカとイランの戦争が、アメリカの敗戦、イランの勝利、で終わりそうである。ベトナム、アフガニスタン、に次ぐ、アメリカ合衆国、三回目の敗戦である。
 この戦争は、国際兵器産業、死の商人の陰謀だったのではないか?と思っている。
 アメリカ、イスラエル、ペルシャ湾岸アラブ諸国、などが、この戦争で高価なミサイルを大量に消費して、ミサイルは在庫一掃、状態。イランが軍事力を保ったまま終戦になるので、アメリカ、アラブ諸国、イスラエルは消費したミサイルを補充する為に、ミサイルメーカーに大量の注文をする事は必至。
 アメリカ合衆国の兵器産業は、大儲けである。
 石ノ森章太郎のサイボーグ009と言う漫画には、国際兵器産業、死の商人の秘密組織、ブラックゴースト団と言うのが登場し、ベトナム戦争、第三次中東戦争で、交戦国双方に新兵器を売りつけたり、したのだが、ブラックゴースト団が実在するのではないか?と思ってしまう。
もし、そうなら、日本では三菱重工がブラックゴースト団の一員なのは確かだろうが、昔、飛燕を造っていた川崎重工、隼、疾風を造っていた中島飛行機は富士重工になって、アメリカ製軍用ヘリを自衛隊向けにライセンス生産しているし、石川島播磨も自衛艦を建造しているし、二式大艇を造っていた川西は新明和工業になって自衛隊の飛行艇を造っている。以外なところではダイキンが砲弾を造っている。現代のミサイルシステムに不可欠な電子機器は電機メーカー各社、装甲車は小松製作所、兵器生産をしている大企業は多くある。
 ブラックゴーストの細胞は我々の傍にも潜んでいる。
 
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