昨日は映画「マイケル」のIMAX先行上映でユナイテッド・シネマに行きました。
「マイケル」は観に行こうと思っていたし、観るならドルビーシネマかIMAXで、と考えていたので先行上映はグッドタイミングでした。
ジャクソン5時代からソロデビュー、ジャクソンズ最後のツアーまでが描かれます。
幼少期のマイケルはジュリアーノ・ヴァルディが演じていますがダンスも上手くて可愛いので父親からの虐待シーンが可哀想で仕方ありません。
青年期のマイケルは実の甥であるジェファー・ジャクソンですがこれが本当にすごい。声がマイケルそっくりだしダンスもそっくり再現していてびっくり。整形で顔が変わっていくのもちゃんと表現されていてさらにびっくり。
後半のツアー再現ステージは音がすごくてライブ会場にいるかのよう。低音が怒涛のように押し寄せてきます。
元々二部作らしいと言われていたので、最後の悲劇までは描かれません。アメリカで現在も大ヒット上映中なので続編は結構早いかも。
IMAX12chはドルビーシネマに比べて低音が強調されるというか荒い印象なんですが(個人の感想です)この映画のライブシーンではそれがピッタリ合っていました。配信で鑑賞してもあの音の再現は無理でしょうね。再現しようとすると近所から苦情が来ます。なのでこれも劇場で観た方が絶対にいい作品です。できるだけ音のいいところでの鑑賞がお勧め。ドルビーアトモスとか7.1chとか轟音上映とか。
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