イオンシネマ板橋でトラビス・ナイト監督、ニコラス・ガリツィン主演のアクション「マスターズ・オブ・ユニバース」を字幕版で鑑賞してきました。
惑星エターニアの王子アダムは幼少期に宿敵スケルター率いる悪の軍団の襲撃から逃れるため、正体を隠して地球で生活することに。逃走の際にエターニア帰還のカギを握る伝説の剣「パワーソード」と離れ離れになってしまいます。
そして15年後……成長したアダムはようやくパワーソードと再会し、スケルターに支配されたエターニアを救うためにヒーマンとして戦うことを決意。里帰りしたアダムの目に映ったのは…
導入部分のスリリングさから緩い現代のギャップが凄まじく、唐突なドルフ・ラングレン登場にスーパーマン的な設定にパワーソードとの再会のシチュエーションとツッコミどころが怒涛の勢い。そして極めつけは宇宙船の在り処www
ヴィランをやらせたら絶品なジャレッド・レトに心強いイドリス・エルバと脇を固める実力派が適材適所。シリアスさとズッコケなギャグ、BGMのカッコよさに緑虎や個性的なキャラの魅力と語るところだらけ。明らかに続編ありきなラストですがどうなることやら…
脳筋すぎてメッチャ面白い!!とにかく想像以上のバカ映画でした(絶賛)
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