もうすぐミッドウェー海戦84周年である。もしミッドウェー海戦に日本軍が勝利していても、国力の差によって日本がアメリカに勝つ事はできなかったのだが、ミッドウェー海戦の一カ月ほど前の5月8日のサンゴ海海戦にも日本軍が勝利していれば、ミッドウェー海戦にも勝利できていた可能性は高い。
サンゴ海海戦で、飛行甲板か大破したり艦載機が消耗したりして、ミッドウェー海戦に参加できなかった日本の空母、翔鶴、瑞鶴、を加えて日本空母は6隻。
アメリカ空母は、エンタープライズ、ホーネット、ヨークタウン、の3隻。
仮に、赤城、加賀、蒼竜、の3隻が史実と同じく、米空母艦上爆撃機の攻撃を受けたとしても、日本空母が艦上攻撃機の爆弾を魚雷へ交換をせずに、そのまま発進させたり、わずか17機と33機の米艦上爆撃機隊を撃墜できていれば、米空母3隻が全滅し日本空母は沈没しなかった可能性は大きい。
残る米空母、サラトガとワスプも撃沈して太平洋の米空母をゼロにしておき、1942年12月末までに、対米英講和交渉を開始して、43年1月のカサブランカ会談での連合国による、日独伊には無条件降伏しか認めない。と言う決定を阻止するのが、日本が連合国に占領されない唯一の道である。
この目的達成の為、30万重量トンタンカー改造の巨大タイムマシンに、F35戦闘機の垂直離着陸型を50機ほど搭載して、1942年5月8日のサンゴ海へタイムリープしようと思う。
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