■禁煙促進、「警告画像」導入を=たばこパッケージ、専門家訴え―31日、世界デー
(時事通信社 - 05月30日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8807242
令和ロマン単独ライブでのたばこ漫才と、THE
SECONDのたばこ漫才について考えながら雑感
たばこは身体に悪いのは間違いない。
しかし、緊張した時に深呼吸する、のがいいことも間違いない。自律神経訓練法のなかには「呼吸していることを意識する」プロセスもあります。
ニコチンによる中毒性が、深呼吸の習慣をつくり、あせりや緊張を抑えてくれる効果もあります。
「ニコチン中毒」という病気だから同じ病気の人同士で情報交換しようぜ、というケア機能までついている
こりゃ漫才の話題として最適。
たばこを禁煙したい、というケムリさんに
じゃあたばこを始める、と言い出すくるまさん
単独ライブ、リレイワロマンの何気ないながらも、たばこを始めるという反社会性をネタに、2万人相手に令和ロマンは漫才をした。
一方、トット。
THE SECONDで、たばこをやめない多田さんに、「禁煙に成功した」桑原さんがおかしくなっていく、禁煙のメリットを論破してしまいたばこを吸いたくなるという人間の業、ニコチン中毒の中毒性をネタに漫才をしたトットは、
このネタで最大の関門、準決勝で、リニアを破り決勝へ、そしてチャンピオンになった。
THE SECOND の決勝は、トット対金属バットという喫煙者3人、禁煙に成功しながら吸いたくてたまらない禁煙者1人が揃っていた。
昔はたばこは絶対イヤだったけれど、
本当に発がん性は上がるんだけど、
たばこ吸わない人も、かなりの確率でがんになるのを見てきました。たばこを吸わない人ががんになり、たばこを吸ってもがんになってない人と付き合ってるケースを見ると、理不尽な感じはします。
肺がんの発がん率は間違いなく上がるんですが、確率の問題なのでそういうこともある。
吸わなくてもがんになる人が少なからずいる。
ワクチンよりは明らかなたぼこと肺がんの有意性のあるデータはあるけれど。
灰皿の管理は大変、寝タバコで火事は最悪なので喫煙する人いなくなってほしいと思ってました。
ただ、ニコチン中毒患者同士、楽しそうだな、と思うようにもなりました。
となると、箱を怖くしてリスクを明記して、やめる人も増えるかもしれませんが、喫煙者同士の絆も深くなっていきそう。
『WHOへの悪口を話題にたばこ吸う、怖すぎるでしょハハハハ、と笑い合う』つながりまでは不健康とは言えない。
ピラティスも、ロングブレスダイエットも、マラソンも、呼吸がキモなように、
たばこも呼吸がキモで、
肺までよく空気が入るように肺の奥まで呼吸するというリラックスのコツと、合法薬物ニコチンの中毒性おかげで、習慣化しやすい呼吸トレーニングとして機能してきた。
ストイックじゃなくても続けられる呼吸エクササイズ「喫煙」
わたしはやりませんけどね。
志村けんさんみたいにたばこ吸ってたら肺炎になって、新型コロナが流行って悪化して亡くなったよくないケース、いたたまれないケースもあります。
発がん性も、肺疾患になる可能性も高くなる。
ただ、がんが分かるまでの間は、喫煙者コミュニティの一員で、ストイックじゃなくても呼吸エクササイズしながら、たのしくやれる人は、いくら怖いこと箱に描いてもその日までたばこを続ける気もします。
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