キックホッパー本郷「風見!!来てくれたのか!!」
V3「その声は、本郷先輩!!じゃ、そっちのライダーは一文字先輩?」
V3がRXを担ぎながらパンチホッパー一文字の方を向く。
パンチホッパー一文字「助かったぜ。志郎!!」
RX「V3。ありがとうございます。オレは、もう。大丈夫です。」
V3「無理するんじゃない。RX、少し休んでろ。」
RXを静かに下ろし。構えるV3。
シャドームーン「クッ、雑魚がぁ何人集まろうが返り討ちにしてやる。」
一瞬にしてシャドームーンに闇の光が集まる。
ディケイド「なんだ!?あの力の波動は!!!」
デスショッカーの怪人達が高らかに笑う。
怪人F「ハハハハハッとうとう、シャドームーン様の真の力が出る時よ。」
怪人A「そうさ、今から本当の地獄が始まるのさ。」
ライダーマン「なんだと!?」
怪人C「ナイトシャドームーン様のお出ましだ!!」
バーーーンと闇の光が集まり弾けた爆発だった。
ナイトシャドームーン「これからが地獄の本番だ。」
ガチャンガチャンとV3の方へ向かう。ナイトシャドームーン。V3「なんの、これでも食らえ。ハッ!!」ナイトシャドームーンへV3キックが放たれた。
ドカッ!!V3「なななんだ!?」ナイトシャドームーン「なんなんだ?今のは?」
攻撃が効いてはいなかったか。
ライダーマン「V3気をつけろ!!」
ナイトシャドームーン「ハァーーー」
ナイトシャドームーンのパンチがV3襲う。
「グガァ」「ドァッ」一度に5発をボディに喰らう。
「風見!!」「志郎!!」「V3!!」
地面に倒れる音がする。
時を同じくして、とある倉庫からピコンピコンピコンッと音がした後にコンプリートと響く。
暗闇から黄色く輝く姿が見えた。913、仮面ライダーカイザであった。
今は誰が装着者かは分からない。装着者だった。草加はもういない。
ギュオーーーンとサイドバッシャーが唸る音。
「ナイトシャドームーンね。」風を切りながらデスショッカーと戦いへ向かうカイザ。
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