学習用のLinuxマシンを作ろうとして紆余曲折。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991709023&owner_id=67686861
ようやく成功した。
とはいえ、Rocky Linux 9.7。一世代前のLinuxだ。
インストール過程でもそれなりに学びにはなった。
x86-64-v*とか知らなかったし、UEFIブートなんてのも学んだ。
ただ、本当の学びはこれからだと思う。
それにしてもこの20年でずいぶん変わったなぁ。
ターミナルの起動1つとっても戸惑う。
ただ思うのは昔のLinuxデスクトップはWindowsを目指していたが、
サーバーマシンとしてコンセプトを確立しサーバーマシンとして使い勝手をよくする方向に動いている。
そんな風に見える。自分の居所を見つけたって感じ。
アレなんだろうな。いわゆるサーバーに使われるマシンに入れることしか想定されなくて
俺のように自作PCに入れることは考えていないのかもしれない。
なのでトラブりまくると、、。
一応、標準ブラウザとしてFireFoxが入っているけど、
Windowsと同じ要領でChromeを入れることも出来る。
もちろんmixiも出来る。
ちょっとは学習しているけど、20年前と異なるのはデーモンの起動。
昔はSysVinitを使っていたのだが今はsystemdを使うらしい。
/etc/init.d/はもうない。昔いじりまっくたんだけどな。
2010年頃移行したらしい。既に15年前。
あわせてログの閲覧もjournalctlを使う。ログデータはバイナリ。
systemd+journaldで出力しているらしい。
昔はsyslogで素直にテキスト出力していたんだけどな。
概ねよくなっているが悪くなっている部分もある。
不便なのでrsyslogというテキスト出力の仕組みと併用しているらしい。
すっかり、浦島太郎ですな。
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