愛媛県西条市(で、いいのかな?)の朝。薄曇り。
まぁ土地勘ないのでイマイチ把握できてないけど、タオルで有名な今治の南に位置する街です。
おはよう!セロー700緑のカモシカなおちゃん号!今日がツーリング最終日。あとちょっとだけ一緒にがんばろう!!
すっかりお馴染みになったHOTEL AZの朝食。
ビュッフェのメニューはほとんど熊本大津店と変わらない。明太子!夜のビュッフェにはなかった(よな?)明太子取り放題!やはり明太子、明太子は全てを解決するw
今回のツーリング、HOTEL AZグループの便利さ、リーズナブルさを知ることができたのはか〜な〜り〜大きな収穫だった!
今後、九州・四国で行きたい場所の近くにあれば迷わずHOTEL AZだな!
7:45。それでは出発〜!
8:40。下道で満タンに給油して、今治ICから西瀬戸自動車道に乗って直ぐの来島海峡サービスエリア。
売店覗いたけどキーホルダーとかはあったけど「しまなみ海道」のステッカーの類いはなかった……ま、いいか。
見えているのは阿方高架橋でいいのかな?さぁ、しまなみ海道初体験ですぞ〜!
しまなみ海道、景色は素晴らしいのだか……いかんせん怖い!高所恐怖症としてはwwwww
ある意味、伊勢湾岸道の走り方と一緒。高あぁ〜い橋を渡るときは視線を真正面に見据えて路面に全集中。回りの景色とか高さを意識させるようなものは極力見ない。
絶景の意味ぃ?wwwww
それぞれの橋が自転車でも渡れてサイクリストの聖地にもなっているとからしいけど、俺だったらこの高さを自転車はマジで無理!ショック死しちゃうw
いや、でも実際楽しいルートなのは間違いない。尾道に渡る手前、まるで空撮の様に”あの“渡し船乗り場(おそらく)や尾道大橋が見えてくるとジーンと胸にクるものがある!
そもそも向島自体が橘百合子さんの……うん、まぁw
10:00。山陽道に合流して篠坂PA(上り)。さて、ここからはとにかくひたすら横浜に向って走り続けるだけ!
11:20。龍野西SA(上り)。ここで給油したっけな確か?
12:40宝塚北SA(上り)京都方面。小休憩。出発時の曲はもちろん『かげきしょうじょ!!』のED!(知らんがなw)
13:50。新名神の甲南PA(上り)。 そろそろ何か口にしておかないと……
屋台で売ってた「忍者肉まん」380円くらいだったか?けっこうなボリュームで、お昼はコレとエナジードリンクで済ます。(そんなんばっかw)
15:15。観覧車でお馴染み刈谷PA (上り)。西へのロングツーリングだと、ここまで来ると「帰ってきた〜!」って感じになる定期w
確か、此処で最後の給油をした……んだと思う。
17:00。NEOPASA静岡(上り)。やはり新東名は流れるな〜。ここまでは順調。この先も順調……そう、御殿場JCTまでは、ねw
19:00。慢性渋滞の中をトロトロ追い抜き追い抜き、EXPASA海老名(上り)到着〜!もうゴールしたも同然の場所まで帰ってきた〜!!
でも、油断は禁物。家に帰るまでがツーリングです!w
ツーリングの最後を飾るイベントはもちろん「らーめんたいざん 海老名SA店」!意外とそんなに空腹でもないので、サッパリと原点にして頂点(個人差はありますw)えびしお(駿河しお)!ウマー!!
8:45。のんびりと帰宅〜。今回のツーリングの走行距離2646.4km!
あれ、帰路は陸送だった割にはこんなもんか?まぁ、前半は朝走り出したら即、阿蘇エリアという夢の様な環境だったから思い切り満喫しても1日150kmとか200kmくらいだったからなw
そしてオドメーターの総走行距離は53757km!約三年で5万km越えたか〜。3月、いや2月中には車検も通さなきゃいけない。また色々と出費が嵩むなぁ……
■本日のルート
約780km。朝に満タンで、その後2回の給油で余裕で横浜まで帰り着いたのは地味に凄いな。
今回は携行缶は給油すらしないで完全に雰囲気を演出するためのダミーになってたし。
そして、この距離一気に走ってもそれほど疲れも溜まっていないし(XJ6 diversion比)、やはりツーリングおばけセロー700!
■総括
・今回ほぼ丸3日間、阿蘇くじゅうエリアを色々走ったんだけどマジで3日じゃ足りない!走れば走るほど、次はアッチ、今度はコッチ行きたいってなる!
やはり「阿蘇(くじゅう)より優れた九州など存在しねぇ!」だwwwww
いや、他が劣ってるんじゃない。阿蘇(くじゅう)が優れ過ぎてるだけなんだw
・それなりに覚悟していた阿蘇エリアでは雪に降られることはなかったけど(小雨はあった)、まさか天草で雪を見ることになるとは思っていなかったw
・一度はやってみたかった国道フェリーで九州から四国。そして一度は走ってみたかったしまなみ海道。今回どちらも達成できたので満足感高し。九州へのルートにまた新しい選択肢が加わった!w
・インバウンドで宿泊費がバカ高いこのご時世、噂のHOTEL AZグループのリーズナブルさはまさに救世主だった!今後九州行くときもきっと利用しまくるだろうw
(終わり)
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