ウクライナ戦争は4年目に突入する。
これは永遠に終わらない戦争になってしまうのだろうか...、との危惧感が拭えない。
一方で、ゼレンスキーが降参しない、出来ない理由もちゃんとあるわけだし...。
そんなことを考えていて、「歌は反戦の砦」ということで最近聴いた歌の中で反戦歌と思えるものを取り上げる。
それはアニメ「忍たま乱太郎」のエンディング曲だった「世界がひとつになるまで」。
この歌は平和の大事さ、友情や仲間と力を合わせることの大事さを伝えていて、合唱曲としても親しまれている。
YouTubeの画像でも様々な人種の子供達が集ったり、手をつないで輪になる絵柄が多い。
地球連邦政府の実現は絵空事だとしても、みんなの夢に近づくためにも平和を願う力や仲間と力を合わせて物事をなす力の一助として、この歌が多くの人の耳に届くことを願う。
そして、ボンボンアカデミーのいっちー&なるにも歌って欲しい......。
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